昔のこと また余談 | Southern Hospitality

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A-townでの日々の事、思いなど気まぐれで書いてます。
2016年2月~乳がん日記もテーマ・ピンクリボンにて加わりました。


これは全然、本題とは関係のない話です。



年末のその火事のあった晩、雨の中、傘をさして、何処が燃えているのか?と探しに煙が来ている方向に向かって歩いていた時の事です。


夜中なので、裏通りの人が誰も歩いていない道を一人でスタスタと歩いてました。


まだ消防車も来てなくて、サイレンも鳴っていません。

シーンとしていた中で、ある一軒家から飛び出してきたおばぁちゃんが居ました。


「あ、アナターービックリマーク タイニーちゃん、火事かしらあせる、何処かしらねぇはてなマーク


って言い寄って来ました。



見た事がない人なんですよ 目 

なのに私の名前知っていたんです 目



その人が飛び出てきた家の事は知っているんです。

仕事で何度か出入りしている家で。


でも、私がその家に関して知っている情報は、

「おばぁちゃんの一人暮らし。」 

なんです。


でも、その家に住んでいる一人暮らしのおばぁちゃんというのは、その飛び出てきたおばぁちゃんではありません。


どうも、その飛び出て来た感じからして、玄関の引き戸を少しだけ開けて、そこから外の様子を伺っていて、私が見えたので急いで出て来たDASH!。。って感じでした。


おばぁちゃんにしては高身長で、メガネかけてて、色黒で銀髪頭のおかっぱで、細身な人でした。



私が知っている、その家の住人のおばぁちゃんと言うのは、色白でちっちゃくて、ガリガリな優しいおばぁちゃんです。



ひどいアル中 ビール なんですけど汗


午前中からビールを飲んでて、普段から、年だからか?アル中だからか?分かりませんが、震えています。

ちょっとお化けの”うらめしや~”みたいな感じです。


喋り方も頼りな~い感じで。


それで、すぐに吐いてしまうんです。


ご飯をあまり食べないで、ビールばかり飲んでいるので、ピューっと出ちゃうらしいんです。

自分でそれをコントロール出来ないみたいで、何時でも何処でも出ちゃうんです。

だから、洋服やカバンにかけられた事がある人も居るって聞きました。

特に、乗り物に乗ったら、必ずだそうで、ヤバイんだそうです。



そのおばぁちゃんはMKさんと言う人なんですが、そのMKさんには昔から付き合っている彼氏がいます。


その人が毎日のようにその家に居るんですが。

(一緒に飲んでいる。)


近所で自分で商売している人で、一応、社長さんです。


その人の前ではみんな、「社長さん」とかその人の苗字である「○○さん」と呼んでいるんですが、裏ではみんな「タコ」とか私達のような若い人には「タコさん」と呼ばれていました。


日本人離れした大きながっしりとした体格で(遠目でもすぐタコさんだと分かる。)、色黒(赤黒い)でツルッパゲで、いつもランニング姿で下はカーキ色のバミューダパンツ(こんな名前ではないと思いますが。)のような短パンを履いてました。

足はビーサン履きです。



なので、見た目、まるでタコ入道みたいなんです。


大体、その家にいつも居るのはその二人、、



あと、「ミー」と呼ばれていた詐欺師みたいな曲者の怪しいおばぁちゃんだけです。


ミーと言う名前はムーミンのミーから来てます。






髪型も体のサイズも人相もまさにこんな感じです。



MKさんは当時ではアル中のぐだぐだなのになってしまってましたが、

(今では生きているのか分かりませんねぇ。)

若い頃はキレイで有名だったらしく、サクセスフルな女性で、一応、自分で商売していた人でお金があるらしいんです。

それで、一応、タコさんは社長さんでMKさんを援助していたみたいで。


それでその家はMKさんの持ち家です。


で、MKさんも天涯孤独系で、子供が居ないんです。



そしたら、この何者か全く不明なミーがいきなり、MKさんの家に出入りするようになって、ある時、ミーの娘とMKさんと養子縁組するとかという話が噂になって、すごいバッシングを受けていたミーでした。


優しくて、アル中でちょっと判断がおかしくなっているMKさんに財産目当てで近づいたワケなんです。


あ、今、思い出しましたが ひらめき電球

ミーは新聞配達のおばさんです。



その後、どうなったか?は知りませんが。。



えーーっと、何を書いていたのか分からなくなってきました。 ( ̄ー ̄;