昨日、サッカーを見ていて | Southern Hospitality

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A-townでの日々の事、思いなど気まぐれで書いてます。
2016年2月~乳がん日記もテーマ・ピンクリボンにて加わりました。


昨日のワールドカップの試合の中ではホンジュラス対エクアドル戦がうちの店では一番盛り上がっていました。


みんなホンジュラス応援で。

でも、昨日のお客さんのメンバーの中にはホンジュラス人は居ません。

みんなメキシカンかエルサルバドール人です。


エクアドルもホンジュラスもラテン系で、どういう事でみんなホンジュラス応援になるのか不思議でした。


やはり自分の国の近くの中米国を応援するのかな?


日本だとありえない事ですけどね。ご近所さんは敵ばかりなので。


ホンジュラスは昨日は負けたので、その試合後、みんな静かな感じで帰って行きました。


あと、アメリカ戦も盛り上がるんですよねぇ。何故か?

みんなアメリカチームを応援しているんですが。


うちのお客さん達で市民権(米国籍)持っている人って少ないと思いますし。

持ってても、永住権。 あとはテンポラリーの労働ビザだとか、不法滞在の人も多いと思います。


だからアメリカ人じゃないのにアメリカを応援しているみたいなんです。

まぁ、アメリカのサッカーチームの中にも結構ラティーノの選手がいるので、その人のルーツがメキシコだから、とかそういう理由なのかもしれないです。


彼もアメリカ応援派です。

それはオリンピックでも何でも自分の国が出ていないので、自分の国を応援しようがないからですね。


私は日本応援で、アメリカを応援はしてません。


アメリカチームってちょっとずるいと思うので。


色んな所から移民が来ているから、どの競技にもそれに向いた国ルーツの選手を出しておけば強いからです。


例えば、陸上の短距離にはアフロアメリカンがいるし、冬季オリンピックにはカナダやヨーロッパなどの寒いとこからの移民や子孫を出せるし。

アジア系が強い種目にはチャイニーズ・アメリカンだとかが居るし。


サッカーとなると、ヨーロッパ系の人やラテン系の人がごちゃまぜでアメリカ代表として揃っているわけです。


アメリカ人のお父さんってあんまり息子に熱心にサッカーさせないような気がするんです。

やっぱりアメリカ人にはアメフト、野球、バスケあたりが大人気なので。

だから、息子がいたら、サッカーよりも、アメフトや野球やバスケを習わせたいというお父さんが多いと思うんです。


なので、サッカー人気国出身の移民のお父さんが息子にサッカー教えたりして、熱心にしていて、それでアメリカで育った二世がああいう代表選手になっているんじゃないかと思ってます。



日本はオリンピックでも何でもほぼ純日本人だけで戦っているんですから。

体格的にアジア人に不利な競技となると全滅してしまいます。


だから不公平だなぁと思って。

アメリカがメダルたくさん取れるの当たり前ですよ。



アメリカ人で子供のサッカーに熱心なのはお母さんの方って感じします。


ベッカム夫妻の影響 ( ´艸`) とか、ヨーロッパのサッカー選手がイケメンでプライベートでもお洒落なので、なんとなく、サッカーの方が素敵~キラキラみたいな。

サッカー教室の先生のルーツがヨーロッパでヨーロッパ訛りの英語を話すイケメンだとか、、


アメリカ人の白人女性ってヨーロッパに憧れが強いって感じするので。

私の思い込みかもしれませんが。