お弁当 | Southern Hospitality

Southern Hospitality

A-townでの日々の事、思いなど気まぐれで書いてます。
2016年2月~乳がん日記もテーマ・ピンクリボンにて加わりました。


今日は店での食事は彼のお母さんからのお弁当でした。





彼とスシ用にと。

彼の家族は私の事を「スシ」と呼んでいるので。

私の本名の発音がベトナム人には難しいというのと、ニックネームの方よりも、そっちの方が覚えやすいみたいでそうなってしまっています。





これは豚の角煮の肉が細かいバージョンです。

煮玉子も入っている時が多いんですが、今日はなしで、別にゆで卵が二つ付いて来てました。





これは日本の菜っ葉のたいたのみたいな感じですね。

この菜っ葉、よくベトナム人食べてます。

レストランでは炒り煮タイプで出て来ます。

肉や魚のおかずと別に皿に大盛りで頼んでいる人多いです。


私はこれに薄揚げや厚揚げも一緒に入れて日本風にたいたら美味しそうと思ってます。


煮物系は結構、和食と味付けが似ていると思います。



これに、白ご飯と、後はスープが付いて来てました。


スープはこれも彼の家族はよく食べてますが、魚、トマト、パイナップル、もやし、菜っ葉などが入っている黄色っぽい半透明のスープです。


トマトは煮込み用のローマトマトではなく、普通のトマトが入ってます。

サラダとかに使うような。

でも、普通のトマトやパイナップルをスープに入れる感覚がちょっとイマイチ理解出来ません。



そして、これはスシに、という事で、彼のお母さんが作った自家製豆乳です。





まだ飲んでみてません。店の冷蔵庫に入れて来ました。

濃そうです。


彼のお母さんはフォーの麺もお米から作ってます。


あと、揚げた丸いえびせんも自分ちで作ってます。


私はレストランなんかで出てくるフォーは大嫌いなんですが、彼のお母さんの家のだけは食べれます。


レストランのは乾麺から戻してあるのですが、彼のお母さんの家のは生麺なんです。


レストランのフォーは食べているとひもじい気分になってくるんですよねぇ。

アメリカに住んでいるのに、なんでこんな食べ物が何もない国の食べ物みたいなのでお腹を膨らませなくちゃいけないんだろう? って。


麺も全然コシがないし、スープは味の素いっぱいみたいな味がするし。


あの上に乗せる葉っぱも、これホントに食べれるのかなぁ?って感じの味だし、どくだみの葉っぱも来ますが、あれはちょっと中でも高価らしいんですけど(Kさん談)、調べたら、どくだみの葉っぱを生で食べても全然体には効能がないんだそうです。


だから、不味いし、ただ臭いだけです ダウン


白ご飯も日本のお米の方が断然美味しいですし。

あれは何ライスなのかなぁ? ジャスミンライスなのかもしれないです。


なので、別にうちは高いお米買っているわけじゃないのに、彼はうちの白ご飯がウマイビックリマーク って絶賛していて、それでお母さんにも田牧米を買って行ったわけです。

うちは田牧米ではないんですが。

田牧米の半分以下の値段の雪花を今食べてます。