母、あれから | Southern Hospitality

Southern Hospitality

A-townでの日々の事、思いなど気まぐれで書いてます。
2016年2月~乳がん日記もテーマ・ピンクリボンにて加わりました。


また夜中 星 に飲みながら カクテルグラス 書いてます。



「帰って来たらまたメールするわ。」と言って、京都に旅立った母でしたが、、


結局、もう帰って来ているはずだろうという頃にも「帰って来たわ。」メールはありませんでした。


まさか、2泊、3泊もしているはずがないんですが、2日経っても3日経っても全く音沙汰なしで、ついに帰って来ているだろう日から一週間後にメールが来ました。


もうホントに国際電話しようか、どうしようか?と思っていた時でした。


日本では変わった事件も多いので、何かに巻き込まれているのではないか?

とか、ヘンな宗教に入っていて、それの集いが京都であったのではないか?

それで洗脳されて、家族にも話さないで何かやっているのではないか?

とか色々考えてしまいました。



で、メールにはまた京都旅行の内容に関しては、一切書かれていませんでした。


自分が趣味でしている家庭菜園の収穫の話だとか、親戚の人で上手に無農薬野菜を作る人がいて大根をもらったのでたいて食べたけど、たくさんありすぎるのであとは糠漬けにするだとか、犬の散歩中に自分の足につまづいて転んでそこがまだ痛いだとか、、、


日常の事をずらずらずら~っと書いてあるだけでした。


とにかく、母が無事でいつも通りにしているという事で安心はしました。


一つだけ”京都”という言葉が出てきた話があって、、


それは、


「お母さんが”京都”に行っている間に△△の○○さんから宅急便が届いていたので、お母さん一人には多いので、また友達にお裾分けする。」


それだけでした。


もうココまで来たら、母の口からは京都旅行の内容の話は出てこないと思うので、私が聞かない限りは迷宮入りすると思います。



だから、メールでズバリ、「何しに行ってたの?」って聞こうかなと思ってます。


それでもし、返事がなかったら、もう聞かない事にします。