養老町 | Southern Hospitality

Southern Hospitality

A-townでの日々の事、思いなど気まぐれで書いてます。
2016年2月~乳がん日記もテーマ・ピンクリボンにて加わりました。

前の記事からのつづきです。


何処の事を書いているのか、書き忘れましたが、その天命反転地も滝も、あるのは岐阜県養老町です。



滝を見てから、お土産を買うのに、瓢箪屋さんに入りました。

養老の滝の話(伝説?)に出てくる瓢箪がお土産としては有名だという事で。


よく観光地にあるような大々的なお土産屋というのはなかったと思います。


それで、小さな商店のような瓢箪屋を見つけて中に入りました。

おじいちゃんが一人でやっているお店で。

多分、そのじいちゃんが瓢箪作品(工芸品)を作っているんだと思います。


私達以外は誰もお客さんが居なくて。


すごく大きな瓢箪とかが飾ってあるので、見ていたりしたんですが、そのおじいちゃんが何でも色々と出してきて次々と見せてくれて、中々、さっと買って帰れるような状況ではなくて、お茶の間まで入る事になってしまいました。


どうもそのおじいちゃんの話に寄ると、その地域は冬の間は山に近いからか、雪に覆われて人が来ないんだそうです。

町から出入りが出来なくなるって言ってました 目

なので一年のうちの半分位は開店休業状態らしいんです。


だから、そうやって私達のように人がやって来たら、帰したくないようでお喋りが止まらないみたいでした。

私達は他のお客さんが来てくれたらスムーズに帰れると思って、その時を狙っていたんですが、私達以外は誰も来ませんでした。



そこを後にして、今度は何処かに食事に入ろうと思ったんですが、、


どんだけ走ってもお店屋さんがないんです。


で、やっと平屋の建物が道路沿いに見えてきて、どうも食べ物屋っぽいんですが、外壁の色が原色の2、3色使いで、何屋なのかも分からなくて、何屋であったとしても、そのお店の見た目からして、「マズそうだねダウン」って友達と話してて。。


結局は中華屋だと判明しましたが、、

「パスビックリマーク」 って事で、まだ先に進む事にしました。


で、また何にもない道を行くうちにどんどん本気でお腹が空いてきて、

”もう何処でもいいや、次見えたトコに入ろうビックリマーク

ってなってたんですが、行けども行けども、お店屋さんがないんですあせる

建物自体が全然ない所なんですね。


で、やっとコンビニを一軒発見しました。

そこで、「ここから一番近いご飯が食べれるとこ何処はてなマーク

って聞きに入りました。


その頃はスマホなんてない時代でしたので、スマホで調べるとかというチョイスはありませんでした。

それにもし、そのコンビニを逃したら、次はいつ人と喋れるかも分からないような所なので。



そしたら、「一番近い所となると、中華ですけどぉ、、、。」

って言われて、、、ガーン


すぐに分かりました ひらめき電球 何処の事を言っているのか。。ドクロ



で、もうしょうがないね しょぼん って事で、戻りました、あの原色の中華屋に。



そしたら、満杯なんですよ、お客さんで 叫び

待たなくちゃいけない程で。

でも、もう他の選択技はないとその時点で嫌ほど思い知らされているので、しょうがなく待って、そこでラーメンだかを食べました。

やっぱりマズかったの覚えてます。


でも、流行るはずですよ、あんな所では。

不味かろうが、何であろうがビックリマーク ライバル店がないので。



その後、帰途につきました。


ああいう所に住んでいる人達は普段の買い物とかどうしているんだろう?

って思ってしまいます。

スーパーとか見当たらなかったですよ。

もしかしたら、アメリカみたいに一週間分買い溜めしたりするのかもしれないです。

ちょっと遠くの街まで出て。




ミステリーゾーン養老の巻でした。