養老天命反転地 | Southern Hospitality

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A-townでの日々の事、思いなど気まぐれで書いてます。
2016年2月~乳がん日記もテーマ・ピンクリボンにて加わりました。

昨夜はちび子のヘアをして、ちび子と一緒にベッドに入ったら、そのまま朝までぐっすりでした ぐぅぐぅ


そしたら、寝ている間に長~いストーリーの夢をみて、内容がどうも昔、日本で友達と旅した所が出て来たんです。

もう15年近く前の事になるんですが。。


で、起きてからずっと考えていて、、あれは何処だったのか?と。


それで名前が思い出せなかったので、ウィキで調べてみたら、ありました。


ここです↓






ここがメインの目的で行ったのか、養老の滝がメインだったのか覚えていません。


養老の滝↓






ある日、友達が、

「養老の滝に行きたい。」と言っていたので、

「一緒に行ってもいいよ。」って返事したんですけど。


「居酒屋じゃないんだよ。」って言ってて。

「うん、滝でしょ。見に行こうよビックリマーク」ってなったんです。


地元からはそんなに近くではないので、その友達はあっさり即答で私が返事したので、驚いていたみたいですけど。


その週の週末かに行くのに計画を立てて日帰りで行って来ました 車



友達はLLビーンで新しい、その旅行用の靴まで買って張り切っていました。

でも、そんなあんまり山道って感じの所は歩かなかったです。

ちゃんと滝までの道は作られていて。


でも、私はこの滝の方はあんまり印象には残っていなくて、その変な公園や、その養老の町の事とかの方がよく覚えています。



その養老天命反転地ですけど、今、調べて分かったんですが、

名古屋出身の荒川修作さんという芸術家の人が作った1995年に出来た所でした。


なので、私達が行った時は出来て間もない頃だったようです。


とにかく、変な所で、真っ直ぐに立っていられる場所がないんです。


それで靴やヘルメットの貸し出しもやってました。

友達はそのLLビーンの靴でばっちりでしたが、私はサンダルかなんかを履いて行ったように思うのでちょっと大変だったの覚えているんですが。



こんな感じの所です↓





どこも斜めになってます。


で、普通の家族連れやカップルが来ているんですが、中には変な人も居て。。

変と言うか、多分、アートな感覚の人はてなマーク


何人かのストレンジャーと話をしたんですが、ちょっと変わった事話している人と遭遇しました。

今思うと、そういう人だから、私達のような知らない人に話をしてきたのではないかと思います。


話した後、友達と、

「え~~、どういう事はてなマーク こわ~い。」って。

いうような不思議な話をしてくる人が何人かいました。

多分、凡人には意味不明な事を言っていたんだと思います。

クエスチョンを投げかけられたり。


そういう不思議体験をしながら、全部見回ってくると、ちょっと車酔いというか船酔いみたいな感じになります。



ここは公園とかというよりも、芸術作品ですね。

モダンアートの。

と、ウィキに書いてありました ( ´艸`)


子供を連れて行くと大変かもしれないですね。

大人でもフラフラとしてくるので。

危ないし。



つづく。