お隣のアラバマ州のバーミンガムに行った時の事なんですけど。。
夜、ご飯を食べに出た時かに、「あれはナンだ
」というものを見かけて。
鮮やかな青でペイントされたブロック作りの窓も看板も一切無い小さな小屋にまるでマクドナルドのドライブスルーの順番かのように車が列を作っていたんです ![]()
まだちび子が生まれる前で、EXと一緒に、
「ナンだろうねぇ
」って話してました。
それで、次の日の昼、ホテルをチェックアウトしてアトランタに帰る前に、
「昨夜見た謎の小屋、チェケラ~して来よう
」
ってなって、行ってみる事にしました。
そしたら、その時は車の列はなくなっていて、私達が一番手でした。
小さな窓口があったので、そこまで車を寄せてみたら、その窓口閉まってました。
鉄板のような、ホントに鉄の色をしているシルバー色の窓でガラスではないので、中も見えません。
「あぁ~、閉まってるわ
夜
しかオープンしてないのかも。。」
って言ってる最中に、パーン
ってその鉄の引き戸式の窓が開きました。
中にいたのは黒人のおばちゃん二人で、
「ワッチューウォン
」って勢いよく聞かれて。。
私達は何屋なのかも知らないで行っているので、
「ワッチューガッ
」って聞き返しました ( ´艸`)
そしたら、
「ソーダ、スナック、何々、何々・・・・。」って言ってました。
単なるコーナーストアのドライブスルー式だったわけでした (^O^)/
それで、多分、そのネーブフーの近所の人ばかりがお客なんだと思います。
みんな常連で顔見知りみたいな。。
私達は明らかに、”よそもん”だったので、
「どっから、来たの
」って聞かれて、その頃はLAから移ってきたばかりだったので、
「LA」って答えました。
そしたら、「遠い所から来たねぇ~。」みたいな感じで、いかにもサウスのおばちゃんって感じでフレンドリーで、店の中の事とか色々とバリバリのサウザンアクセントで話してくれました。
窓がないブロック塀で作られている小屋で、夏場はクーラーもなくて、すごい暑いんだそうです。
中暗かったです。
それで小さい扇風機使っていました。
サウスの夏は暑いですからねぇ ![]()
狭い所に商品がたくさんあって。
あの窓の無いブロック塀作り、窓口の窓が鉄板と言うのは、強盗防止でもあると思うんです。
完全防備ですからね。狙う人居ないんじゃないですか![]()
それで、缶のグレープソーダを80セントかで一本買って来ました。
ああいう所は西側では見た事がなかったので初体験でしたが、サウスに来てから、その後も何度か目撃しました。
サウスでも街の真ん中にはないですよ。
ちょっと外れのブラックネーブフーの中にあります。
あの小屋だけ見ると、アメリカだとは思えないですけど。
何処かアフリカかカリビアンの島かどっかのような風景です。
大概、外壁はカラフルな色で塗られているので。
でも、ちゃんとしたガスステーションのお店だとか色々普通のお店があるのに、何で、あんな商品も自分の目で冷蔵庫の中から選べないような店が繁盛するのか不思議ですけど。
そこまでして、歩きたくはないんでしょうか![]()
もう、何でもかんでもドライブスルー式がありますし。
ATMはもう当たり前で、リカーストアから、ドラッグストア、ドライクリーニング、タコス屋、ドーナツ屋、アイスクリーム屋、、、、などなど。
ちび子のプリスクールの朝の子供を降ろすのもドライブスルーでした。
学校の前がロータリーみたいになってて。
親は運転席に乗ったままで、学校の玄関前に来ると、数人の先生が待機していて、先生が車の後ろのドアを開けて、子供をチャイルドシートから外して、学校の中に入れてくれます。
なので、親はみんなパジャマ姿だとか、、、多いです。
(私もでしたが ( ̄▽+ ̄*))
そのまま仕事に向かう人はちゃんとした格好で来てましたが。
日本から比べると、LAの方がドライブスルー多いと思いましたけど、サウスに来たら、それのまた上をいくドライブスルーの多さでした。
だから、みんな太ってる
って思うんですが。。