サーシャが来ていた | Southern Hospitality

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A-townでの日々の事、思いなど気まぐれで書いてます。
2016年2月~乳がん日記もテーマ・ピンクリボンにて加わりました。

昨日、店に行ったら、例のロシアかウクライナっぽい、彼がスカウトした子が来ていたんですよ。


ショートヘアに赤い鮮やかなメッシュを入れて、髪形を変えてました。

うちで働き始めるのに気合を入れて来たのかも。。

後ろはカリアゲの子ですが。

変えたのは髪型というよりも髪の色ですね。

全体も赤でない部分はもっとソリッドな黒になってたような気がします。


それで、名前を聞いたら、サーシャだそうで、自己紹介しあって、ナイス・トゥ・ミート・ユーだとか言い合ってました。

もう何度も前に会っているんですけどね。


私よりも先に来ていたので、もう簡単な店の説明は彼がしていたようで、お客さんは来ていなかったので、カウンター内のウエイトレス用のイスに座って携帯いじってました。


私が店の準備とかしていると、「何か手伝う事ないですか~?」とか聞いてきて、いい感じの子だなぁと思ってました。

いつも夜の店内のライトでしか見てなかったんですが、昼の明るい光の中で見ると、思ったよりも若い子だなぁと思いましたし。

カワイらしい顔してました。キレイというよりは。


それからお客さんや女の子が来始めたんですけど。


レイチェルやアリシアなんかは昨日は結構露出が多めの格好で、、

まぁ、うちでは普通なんですけど、サーシャは黒いパンツに黒いTシャツにパーカーを羽織ってきていて。。

別に構わないんですよ。

そういう格好で働いている子もいるし。

でも、昨日はたまたま早くに出勤して来た子達がいかにもラティーナって感じのセクシー、露出系だったので、多分、サーシャ的には、

”あ、なんか、私、違うかもはてなマークはてなマーク

って思ったんじゃないかはてなマークって感じだったんですよ。。


それで、彼女、スパニッシュ話せるのかどうか知らないんですけど。。


今のうちのウエイトレス達は英語が話せない子が多いので汗

なので、サーシャは初日で不安なのに、話す子も居なくて、居づらかったんじゃないかと思うんです。


まだ、カウンターに英語のお客さんが来ていて、サーシャの話し相手になっていたりしたら、もしかしたら、初日スムーズに行ってたのかもしれないんですけど。。


昨日の早い時間のお客さんはスパニッシュの常連さんばかりで、レイチェルなんかとべったりモードの人ばかりで、サーシャが入る隙がありませんでしたあせる


それで、最初は外で座ってタバコ吸ったり、スマホいじったりしていたんですけど、帰っちゃいました ガーン


多分、もう帰って来ないような気がしてます。


彼が出て来て、

「あのアメリカンガール何処行った!?」って聞いて来たので、


「え!? あの子アメリカンなのはてなマーク」と聞いたら、


「ノー。」って言ってましたけど。


彼のアメリカンガールの意味は”ホワイトガール”なんですけど。


最近、アメリカンのお客さんが増えてきているので、英語がぺらぺらなサーシャみたいな子に来て欲しかったんですけど。。

今回はどうも失敗に終わったみたいです。


あんな、繊細な子だとは思わなかったんですけどねぇ汗


まだ、土曜日で隣にルイスが居て、話し相手になってくれていたら違っていたかも。


ルイスって何気にいつも新人の子とすぐに仲良くなってお喋りしてますし。

オールマイティみたいで、どんなタイプの子とでも喋ってます。

スパニッシュも英語も話せて、安全パイな雰囲気がして話しやすいのかもしれないですし。。


とにかく残念です (>_<)