ヒットな栓抜き | Southern Hospitality

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A-townでの日々の事、思いなど気まぐれで書いてます。
2016年2月~乳がん日記もテーマ・ピンクリボンにて加わりました。

昨日、ハンバーグの材料をネーバーフッドストアに買いに行った時に見付けた栓抜きを1本、試しに店に買っていきました。

レストランサプライの店に行っている時間がなかったので。

とりあえず、何か一本という事で。




2ドル50セントですアップ 丈夫そうでいいかなと思って。


で、昨日、店で使ってみたんですけど、すごく良かったです。 グッド!

うちの店に持って来いなタイプで。


それで彼が気に入って、もっと買って来て欲しいという事で、昨夜、仕事帰りにまたネーバーフッドストアに今日のご飯の材料の買出しに寄ったので2つ買い足しました。




残り最後の2つでした。


これは台所用品の売り場ではなくて、お酒など割る用の炭酸水などがずらりと売っている横にあった、バー用品の所に売っていました。

(水売り場の向かいだったかな?)


カクテルを作る時の道具などをまとめて売っている所です。


今までは台所用品の所で、こういうタイプの栓抜きを探していたので、見付からなかったんです。


安いし、また必要になる事があれば、ウォルマートでいつでも買えると思えば安心です。



何故、栓抜きがそんなに無くなるのか?と言うと、ビール6本入りを氷を入れたバケツで出す際にアメリカのビール(バドワイザー、ミラーなど)は手で蓋をひねって開ける事が出来るので、ビールの栓はしたまま出すんですが、メキシカンビール(コロナやモデロなど)やハイネッケンの場合は栓を抜いた状態で出します。


お客さんが3、4人やそれ以上のグループの場合はそれでいいんですが、一人や二人組みのお客さんがバケツをオーダーして飲む時は、後で飲むビールは栓を開けないで欲しいと言われる事が多いです。


カウンターのお客さんであれば、一本ごとに開けてあげるんですが、フロアの席やスロットの席で飲んでいるお客さんの所にはウエイトレスが栓抜きを持って開けてあげに行きます。


その際に栓抜きを女の子が持ち帰らないで、そのうちにお客さんに持って帰られてしまうんです プンプン


その他には、その栓抜きをバケツ内に入れてしまって、女の子がバケツを片付ける際に、ビールの空瓶と一緒にゴミ箱に捨ててしまう ショック! だとか、

ビールの入っている横型の大きな冷蔵庫の上で普通はビールを開けるんですが、結構、ガサツな女の子が多いので、その冷蔵庫の後ろの壁との間に落としてしまって、取れなくなってしまう。。だとか、そんな感じです。


それで、彼の案で、1ドル位で買えるバケツにぶら下げる栓抜きをバケツに付けて、そういう後で開けて欲しいお客さんに出すとか言っているんですが、そんなの盗られまくりになると思うので、私的には却下で、そういうタイプの栓抜きは買って来るつもりはないです。


どういう物なのかよく分からないですし。

彼は”クラシック”なタイプの物とか、言ってますが。


また無駄使いになると思うんですよね。


とにかく、備品がなくなりまくりの店です。


ヒスパニックの若い女の子ってのは、ショットグラスだとか、テキーラのショットを出す際にライムも添えて出す為に私が小皿を買ってきたんですど、そういう物を捨ててしまいます ガーン


どさくさに紛れて。。みんな、ボカンボカンと。

邪魔臭いのかなぁ? ホント、道楽者ばかりです。

別に洗ってとは言ってないのに。

洗うのは私なので。


そして、プラスチックのジュースや氷をサーブする容器もよく割らすんですよねぇ。

それも捨てられたり。結構、大きいのに。。

どうして、そんな事になるんだろう?って感じですが。。

日本人女性ではあこまでやんちゃくさい人は滅多にいないと思います。


なので、彼が、

「うちのウエイトレス達は”アニマル” プンプン 」 

とかと、言い出すのかもしれないです。


女の子のカクテルカクテルグラスを作る用のジュースが賞味期限が切れていたので、私が捨てようとしていたら、


「うちのウエイトレス達はそんな事では死なない。」 ドクロ


ので、「捨てなくてもいい。」って言ってました (  ゚ ▽ ゚ ;)