2時間だけ店に | Southern Hospitality

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A-townでの日々の事、思いなど気まぐれで書いてます。
2016年2月~乳がん日記もテーマ・ピンクリボンにて加わりました。

今日の午前10時まではまだ氷点下の天気予報で、道が凍って危ないので注意報が出ていたので今日の金曜日もちび子の学校は休校になりました。


昨日は昼頃に彼にメールで、

「今日、オープンするの?」と聞いたら、

「イャップビックリマーク」という返事だったので、3時頃から出てスーパーに店の買出しに行ってから、3時半には店に入っていました。


道路は殆ど乾いていて平常に戻っていたんですが、一部、日陰になる所はまだ雪がうっすら残っていて、私の道中にもそういう所が50mほどあって、そこだけ20マイル位で気をつけて走行しました。

それでも、車がゆらゆらと左右に揺れて怖かったです。


彼はまた「炒飯作ってきて欲しい」って電話で言っていたんですけど、カレーを大量に中華なべに作ったのがまだ余っていて、いつも炒飯はその中華なべで作っているので、

「今日はムリ、カレー食べる?」って聞いたら、「食べる。」と言うので、カレー持参で行きました。


彼はカレー嫌いなはずなので、よっぽど雪で家にこもっている間、ちゃんとしたものが食べれなくて、ひもじかったんだろうなぁって思いました。


それで店に着いてすぐに用意して食べさしていたんですけど、ちゃんと完食しました。

でも、念の為にカレーがもし、食べられなかったらと思ってチェッカーズも買っていきました。


それから5時からのローカルニュースを見ていたら、相変わらず雪の被害のニュースをやっていて、今夜もまた氷点下に戻るので道が危ないという事をやってました。

その時点で、女の子も誰も来ない、お客も来ないって感じで。。


そしたら、「こんな日、誰も来ないよなぁ。どう思う?」

って聞いてくるので、

「だから、昼にメールして、どうするの?って聞いたんじゃない。6時からまた氷点下に下がるよ。子供もみんな学校ないし、仕事もお休みの人多いから、こんな日は外出しないで家族でうちにこもるんじゃない?」


っと言ったら、「よし、もう帰ろう!」ってなって、5時半過ぎには撤収、解散ビックリマークになって帰ってきました。


ごはんや、チェッカーズも持たせました。プラス、バナナ、マフィンなども。

彼の自宅にはお菓子と冷凍食品のチンして食べるご飯しかないと思うので。

その冷凍食品をずっと家にこもっていた間は食べていたそうです。

お腹が空いて、そんなものしかないと、車で出るかもしれないと心配だったので。


帰り道では雪が残っている場所にはパトカーが待機してました。

暗くなる前に帰って来て正解でした。

暗いと、凍っている所や雪がある所が見えにくいので。


帰りにウォルマート・ネイバーフッドストアの駐車場を見たら、満杯でした目


やはりスーパーなどに荷物を運んでくるトラックが動けなくて、一時的に棚が空になったりしたそうです。(ニュースの情報では。)

それが昨日にはトラックは動き出して、スーパーの店員さんが忙しそうにたな卸ししている様子をテレビのニュースでやってました。


アメリカ人はこういう買い溜めの時になると、パン、冷凍ピザなんかを買い占めるようで、そういう棚がガラガラになってました。

私は米がたくさん残っていれば何とかなるって思ったんですが。


でも、今回は前回の雪の時よりもましだったと思います。

前回はフリーウェイの雪&事故が凄くて、物資配達のトラックがアトランタ・メトロエリアに入って来れないってニュースで言ってました。

なので、今回よりも長い期間、スーパーの棚がガラガラだったんです。


今日には結構気温が昼から上がって、真夜中まで氷点下にはならない予報なので、普通に仕事に行きます。