店の後に彼とごはん | Southern Hospitality

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A-townでの日々の事、思いなど気まぐれで書いてます。
2016年2月~乳がん日記もテーマ・ピンクリボンにて加わりました。

先週、店を閉めた後に彼と12時まで営業している店の近所のべトナミーズレストランにご飯を食べに行ってました。


彼はまたご飯が切れている日だったのか、牛肉&ミートボール入りのフォーを食べてました。

私はあんまりお腹が空いていなくて、彼の付き合いで行っていたような感じなので、生春巻きとクラブ・ラングーンというメニュー名の中にクリームチーズ&カニ身(多分、イミテーションクラブです。)を餃子かシューマイの皮、もしくはワンタンに包んで揚げた物を頼んでちまちまと食べてました。






彼はいつもフォーは一人前は多過ぎて食べきれないので、3分の1くらいは私が食べました。いつものように。


それで、私達のテーブルから斜め前の長いテーブルに10人位の子供達が座っていたんです。

彼はフットボールの試合をテレビで夢中で見ていたので気付かなかったんじゃないかと思うんですが、私はその子供達に目が釘付けになってしまっていて。


だって、私達が店を終えて行くような時間帯なので、確実に11時は過ぎていたと思うんです。

それなのに、一番小さい子でちび子よりも小さい子、一番大きな子供で中学1年生位の子です。

子供ばっかりで、親か保護者っぽい人達は何時まで経っても現れません。


一体、どうゆう集まり?あんなのやばいんじゃないのか?

とかって思い始めて来て。


で、徐々にメンバーが集まってきて、(その時点でも全員子供)、最終的に10人位が集まって、ウエイターさんがオーダーを取りにその席に向かいました。


ちなみに全員アジア人の子供達です。


それで、見ていたら、どうも、その中心に座っている女性が子供ではなくて、大人のようなんです。

お父さんはどの人なのか分からないですが、その女性が注文の采配していました。


その人の行動からして、やっと”大人なのかな?”って思ったんですけど、黙って座っていたら、確実に小6くらいに見える人なんです。

アジア人が若く見えるとかのレベルじゃなくて、ホントに子供みたいなんです。

体型が小柄で顔だけ大人というのでもなく、顔も全く子供みたいで。

身長は150センチあるかないかで。


でも大人の女性が持つようなカバンに、財布も見えたんですけど、長財布でした。

だから、やっぱりあの人が保護者役なんじゃないかと思ったんです。


で、次はその人がお母さんだとしたら、全員その人の子供なの?

あんな小学生のような体から、あんなたくさんの子供が?だとか。

アダプトしたとか?

もしかしたら、旅行中で、あんな時間にしょうがなく小さい子供連れでレストランで食べる事になったのか?

だとか、どんどん疑問が沸いてきました。


でも結局はその後も普通に大人に見える大人は誰もその席には現れなかったです。


なんだか、不思議な光景でした。

どうも中国人じゃないかと思うんですが。。

もしかして、ピグミー族のアジア人バージョンの民族の方なんじゃないかと思ったんですが。

あの人達の出身地の村ではみんな大人でもあれくらいにしか成長しないとか。

ホント、ミステリーでした。