大晦日のこと | Southern Hospitality

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A-townでの日々の事、思いなど気まぐれで書いてます。
2016年2月~乳がん日記もテーマ・ピンクリボンにて加わりました。

スノウクラブを晩御飯に食べた大晦日の事になるんですが、昼過ぎから彼と店に行ってました。


また夜は彼の家にお泊りという予定になったので、店に彼を置いて一人でアルディに買い物に出かけました。

夜の部に彼の家で飲んだり食べたりする物を買って来ようと思って。




まず、年が明けた時の乾杯用にスパークリングワイン買いました。

それと、いつもの自分用の赤ワインと↓




彼の家はまともな食器やコップはないので(全部、使い捨ての物を使用)、店からプラスチックのカップを2つ乾杯用に持参しました。


あと、おつまみにサラミとブリーチーズ。





私はこのブリーチーズとカマンベールチーズの違いが分からない汗ので、どちらも好きです。


彼の家にはまな板、包丁などもないので(多分、探せば普通の家よりも数はありそうですがあせる食器やコップに関しても本当はそうです。ただ汚いというだけでドクロ)、それらも持参しました。





あと、夜中に甘い物を食べたりする彼の為にこんなの買って来ました。






それで、一旦、店にこれらを持って帰りました。

その時に、買って来た物を彼に見せて、乾杯用にスパークリングワインも買って来たよニコニコ と見せながら私が”蛍の光”を歌っていたのにも関わらず、彼はまだ大晦日だと知りませんでした。


私はてっきり、知っているものだと思っていたので、そのスパークリングワインを買って行った意味も分かっているはずで、しかも、その日、私に泊まりに来て欲しいのは大晦日だからビックリマークだと思っていたんです。

カウントダウンして、乾杯して、チューしたりする為に。。と。


その後にカニを買いに行く事になります。


で、それで最終的には彼の家に行ったんですが、カニを食べ終わった頃に私が、

「スパークリングワインのコルク部分を開けるのは男の役目だから、してね。カウントダウンの直前にビックリマーク

とかと話した時に、やっとそこで、彼はその日が大晦日だと知らなかったという事が分かりました。


びっくりでしたけども 目


でも、彼らの正月は旧正月なので、12月31日~元旦って、彼らにとってはそんな大した事ではないような感じしました。

確か、去年もそうでしたし。


それから、何となく、こんなのであれば、うちでちび子とカウントダウンしたいというような気分になってきて、結局は持って行った荷物を全部撤収して、10時半ごろにはうちに帰ってきました。


私に取ってはやっぱり大晦日、年越し、元旦って特別な時なので、そんな旧正月ではないので大晦日を普通の日みたいに考えている人と居ても、なんだかなぁ?って感じしたので、コロッといきなり気が変わりました。


で、「帰るわ。」と彼に告げたら、びっくりしていて、帰って欲しくはないと説得されたんですけど、強行突破で帰って来ました。


いつも泊まった時は朝早くに(ちび子が起きる頃)に先に私が起きて、横口のドアの内鍵をかけてから閉めてロックして出てくるんです。

そうすれば、彼が中から鍵を掛けるのに一緒に起きて来なくてもいいので。


それで、彼が後ろからついて来ているのは分かっていたんですけど、いつものように内鍵かけてバタンと戸を閉めたら、それを彼が即また開けて、外の車の所まで追いかけて来て、荷物を車に載せてくれました。

ダンボール一杯の荷物になっていたので。


そういうわけで、年越しはちび子をギリギリに起こして、オレンジジュースでテレビのタイムズスクエアの様子を見ながら乾杯しましたクラッカー

これで良かったと思っています合格


彼はその後、相当ロンリーでブルーだったしょぼんって、年が明けた後に会った時に言ってましたけど、しょうがないです。


ちび子がママ用にと選んで買って来てくれた今年のカレンダーです。