炊き込みご飯 | Southern Hospitality

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A-townでの日々の事、思いなど気まぐれで書いてます。
2016年2月~乳がん日記もテーマ・ピンクリボンにて加わりました。

日本から持ってきた「地鶏釜めし」のいわゆる炊き込みご飯の素がちび子と彼に大好評だったので、またそういうのを店の買出しのついでに探してみました。


簡単で一度にたくさん作れるので色んな種類を買い置きしようと思って。


そしたら、売っていたのはコレ↓のみでした。

もっとこういう系は種類がありそうだと思っていたんですが。



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1箱5ドルだったんですが、店の買出しに混ぜました。


それで、これは肉が入っていないので、彼は好きかどうか分からなかったんですが、大好評でした。

「美味い、美味い。」と言いながら食べてました。

カニ、ロブスター、オイスターとか大好きラブラブな人なので、アサリも大丈夫だったようです。


それと、ちび子もアサリ好きなので、もりもり食べました。

なので、予想以上の大ヒットアップだったので、気が付けば私は一口も食べずじまいでした。


結構、私は作ってちび子や彼がもりもり食べるのを見た時点でもう満足ニコニコというところがあるので。


これはまたリピートします。



それで、干しエビ計画のは結局は中華ちまき(おこわだったかな?)のレシピを真似て、干しエビ、干ししいたけ、ザーサイで炊き込みご飯にしました。

にんじんも入れました。


具から味が出るからなのか、味付けの調味料は醤油ちょっとにごま油を入れて炊くだけでした。

炊いている時はごま油のいい匂いがしてきて、すごく美味しそうでした。

ごま油が大好きなので。


本来のレシピでは米はもち米で焼き豚や銀杏も入るんですが。



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ザーサイは日本からの輸入品が2種類あって、一つは日本の有名な会社のでしたが、裏に中国産とハッキリ書かれていたので、それは止めて、こっちのしんしんという会社が出している日本産のものを買いました。


これはピリ辛と書いてあるんですが、辛いのが苦手な私でも全然大丈夫な辛さでした。

ピリ辛だとも気付きもしない程度なので、辛いのが好きな人には残念かもしれないです。

これが5ドル程度しました。141グラムと書いてあります。

有名な会社が出している瓶詰めの中国産の方はもう少し少ない量で同じ程度の値段だったので、やはりブランド代で高いんでしょうかね?


干しエビの方はベトナムからの輸入物(香港の会社)と台湾のものがあったので、台湾のを買って来ました。

85グラムで4ドルをちょい切る位でした。

一番小さいパックを買いました。


干しエビはよくS,M,Lサイズと分かれて売っています。

これはLサイズだと思うんですが。

隣には桜海老がたくさん売っていました。


彼が言っていた干しエビを細かく刻んで入れて欲しいと言うのは、どうも機械を使うらしいです。

フードプロセッサーの事だと思うんですが。

彼はそんな名前は知らないので、

「マシーンに入れて、ガーッとする」と言っていたので。

手でグルグルするジェスチャーをしながら。


フードプロセッサーは持っていないので、包丁で細かく刻みました。



出来上がりがコレ↓です。



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これも大好評で即完売ビックリマークという感じでうれました。

ちび子と彼に。


アサリ筍の時は自分が食いっぱぐれてしまったので、これはレシピの2倍の量で作ったので、ちゃんと自分も食べられました。

美味しかったです。

普通はご飯はお水を多めに入れているので、うちのご飯ものは柔らかめなんですが、これはレシピ通りにしたので、堅めご飯です。


ベトナムのご飯ものは結構パラパラしている堅めなので、彼は好きだったんじゃないかと思っています。

あと、薄味の仕上がりになりました。


ザーサイは保存料が入っていないものだったので、のちに白ご飯のおかずに食べたりして、全部食べきりました。

元々ザーサイは大好きなんですが、食べたのは日本に住んでいた頃以来だと思うので、13年以上ぶりです。

アメリカで買うのは初めてなので。

日本に里帰りしている際でも食べた事はなかったと思うんです。

なので、自分がザーサイ好きだっていう事を忘れてました。


美味しかったので、また今度からも使おうと思っています。


次は干しエビ炒飯計画も考えています。


それと、「混ぜ込みご飯」と言うのの素が結構種類がたくさんあったので、次回はそれも試してみようかなと思っています。