バハマ 宿泊ホテル編 | Southern Hospitality

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A-townでの日々の事、思いなど気まぐれで書いてます。
2016年2月~乳がん日記もテーマ・ピンクリボンにて加わりました。

今回は8年前の前回と同じジャンカヌービーチリゾートというホテルに泊まりました。

そんなにブログに載せる程のラグジュァリーな所ではないんですが汗

快適だったので、少し書きます。


目の前がロコの人も海水浴に来ているようなジャンカヌービーチです。


ロコの人と一緒になるのは嫌、怖い、心配という人はパラダイスアイランドに宿泊がおススメですね。

ラグジュァリーホテルがたくさんありますし、どこもプライベートビーチになっているので、宿泊客の観光客しかいませんから。

高級ショップ、高級レストランもわんさかパラダイスアイランドにはあります。


今回のホテルは1泊100ドル程度で、部屋の中はこんな感じです。


              


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ちび子が気に入って、

「おうちよりもいいネアップ ここに住みたいラブラブ

と言ってました。


チェックアウト後も、

「あのお部屋に誰か住むのはてなマーク」と言うので、

「また誰か泊まるよ。でもまた帰ってこようね。」

と言うと、


その私達が帰ってきた時に、誰かが、その部屋に住んでいたら、自分達が泊まれないのではないか!?

と、心配してました。

予約して、前もって、空けておいてもらうので大丈夫と説明しました ニコニコ


広くて、清潔で、私達には充分の部屋でした。


冷蔵庫や電子レンジが部屋にあるともっと便利なんですけど、一階に製氷機と電子レンジがありましたので、利用しました。

もしかしたら、一階にランドリールームあったかもしれないです。

利用しなかったので確かじゃないんですが、そんな風な所がちらっと見えました。

コーヒーと紅茶の無料サービスも一階でしてます。


タバコ、お菓子、飲み物の自販機もありました。


部屋の備品はヘアドライヤー、アイロン&アイロン台、使えないセーフティーボックス(鍵がかからないショック!)がありました。


あと、ローテーブル&イス2脚。 もちろんフリーワイファイです。


20代前半に行った時は100ドル以下のホテルも何軒か泊まった事があるんです。

大体70ドルから80ドルの所で、一番安い所では50ドルの所もありました。


100ドルより安くなると、やはり不便、不快なホテルばかりでした。

メンテナンスが行き届いていないですダウン


電子レンジが壊れている(これはまだよしとします。)、バスルームの水圧が弱い(結構キツイです。)、テレビのチャンネルが少な過ぎ、部屋やバスルームが狭すぎ、トイレが壊れている(最悪ドクロ)、エアコンの効きが弱い(これは重要ですねDASH!)、

フロントの人がアホ過ぎでプロフェッショナルではない(これは困るけども、笑えたりもします。)。

バスルームの洗面台の蛇口から水が出ない、シャワーのお湯が出ない(水のみ)という事もありました。


あと、コの字型の低層のホテルでプールのある中庭の植物が多くて、ジャングル状態で、蚊の被害が多いという所もありました。

そこは泊まらないで、ホテルを移動しました。

タウネホテルという所ですけど。ピンクの建物です。


あと、アメリカのスプリングブレイク(春休み)と重なった時期に行った事があるんですが、アメリカからの大学生が押し寄せる時期で、そういう安めのホテルは満杯状態です。


そして、うるさいですダウン

夜中まで飲んでホテルの廊下などで騒いでましたし。



などなど体験しました。

若い時はなんとかクリア出来ましたけども、今はちょっと無理ですね。

子連れでもあるので。


なので、バハマのホテルの料金最低ラインは100ドルだと思います。


バックパッカーでサバイバーでその程度はへっちゃらという人は100ドル以下ホテルを挑戦してみてもいいかもしれないです。

中には私の知らない安くても当たりクラッカーのホテルもあるかもしれないので。


場所はそんなに不便な立地にあるホテルはないと思います。

それと一回乗車1ドル25セント(この値段は結構いい加減です。)のバスがたくさん走っているので、飛び乗れば、大体の所はすぐに行けます。

基本、島ですしね。

手を挙げれば、バス停でなくても乗せてくれます。

そして、何処でも希望の所で下ろしてくれます。



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ホテルのすぐ前がビーチだったので、部屋に戻る前はビーチに立ち寄ってから、帰ってきてました。

これはもう日暮れの頃です。