ちび子の頭の前半分、バハマで編んでもらいました。
グァム、サイパン、プーケットなどのビーチ辺りでやっているみたいなのと同じです。
やってもらっている最中です↓
前には無かったんですが、クルーズ船の船着場の近くに、
「Certified」のブレーズ編みの人達がスタンバっていました。
それを知らなかったので、ストローマーケット(お土産屋さんがずらりと並んでいる所です。)で声をかけてきた人にしてもらいました。
ちび子と一緒なので、初日にある程度、回って、下調べをしてから、物を買ったりとかはあんまり出来なくて、結構行き当たりバッタリでした。
ちび子に合わせてのスケジュールなので、予定どおりには全然上手く行きませんし ![]()
「疲れた~
」 「暑い~
」 「バスに乗りたい~
」
(何処でも歩いて行けるので、基本、バスに乗る必要はないんです。)
「お腹が空いた~
」 「ホテルに帰りたい~ (クーラーが効いているので、)」
とかの連ちゃんでしたから。
お土産屋さんに入っても、何でも触りまくっているので、ガラス系のお土産類を落として壊すんじゃないかとハラハラでしたし ![]()
観光客には、色んな人が宣伝や物売りに寄ってきますが、ちび子は子供なので、無視して通り過ぎるとか、軽くかわすという事が出来ないので、いちいち耳
を傾けて、すぐに「欲しい
」と言っていました。
このブレーズ編みのおねえさんも話を上手くちび子に話すので、ちび子はもう乗り気満々だったので、この人に頼む事にしました。
で、最初に、前半分で、ビーズはフリーで全部で25ドルと話が決まったので、ストローマーケットから大通りを挟んで2ブロックほど行った所にある美容室でしてもらいました。
スタイルはたくさんの写真のカタログから選んで、真ん中で斜めに切れ込みが入っているような模様で左右交わる風になっているものをちび子が選んだので、それにしてもらいました。
で、出来上がったら、やんわりと計算機を持ち出して来て、
「編んだの1本に付き2ドルで、30本出来たから60ドルね。」
と言い出しました。
それで、そんなの聞いていない。話と違う
となって、最初から25ドルプラスして、出来具合でチップを入れても30ドル以内と思っていたので、30ドル以上は払うつもりはない
と言って30ドル渡してその店を出ました。
ちび子はそんなお金の事の裏話は知らないので、出来ばえを気に入って喜んでましたし ![]()
そういうトリッキーな人達がいるから、「Certified」の編む人達を集めた場所を作ったんでしょうね。
多分、観光客から苦情が出たんだと思います。
それもバハマを観光地としてイメージアップするのにいい考えだと思います。
その「Certified」の所でもし、していたらいくらだったんだろう
と気になるところです。
ちなみにその編んだのは5週間まで持つんだそうですけど。
もう帰ってきて、2週間近く経とうとしているんですが、まだそのままにしてます。
本人がとても気に入っているので、また日本行きの直前にこちらの黒人向けの美容院でしてもらったらいいかなぁと考えているんですけど。