前に何度か行った事がある所なので、出発前に下調べは一切なしで出たんですが、色々と変わっている所がありました。
今年がイギリスからの独立40周年記念と言う事で、まず空港が新しくなって、数ヶ月前にオープンしたばかりという事でした。
(タクシーの運ちゃんの情報では、)
空港到着時です。
そして、街の至る所に、バハマの国旗カラーの水色、黄色、黒で作られた飾りが取り付けられていました。
今回の旅行前に行ったのは8年ほど前です。
空港は古くて、ラフな感じで、そこがまた島っぽくて良かったんですけど。
前は入国審査の所の近くで、バンドが生演奏してました。
入国審査官の声がちょっと聞き取りにくい位にかなり大きな音量だったと思います。
ライブハウスですか
くらいの。
なので、笑えたんですが ![]()
今回もしてましたけど、前ほどはうるさくはなかったです。
ちゃんとBGMのレベルでした。
そして、ダウンタウンの近辺には新しく、こちらに行けば何々とかという矢印の看板が新しく立てられていたり、警察官やパトカーの数がすごく増えていた感じしました。
前までは警察官がふらりと一人で歩いていたりとか、そんな感じだったんですが、今回はチームになって、街角のそこらじゅうで見かけました。
なんかアメリカの警察官のチームみたいになってました。
フロリダやカリフォルニアとかにもいそうな、マウンテンバイクのような自転車で巡回している警察官もいましたし。
短パン、サングラスでちょっとマッチョな警官がリゾートチックに。
そして、観光客も行き来するような場所にあるロコの人も行くようなお店を全部、グレードアップした感じで、前はちょっとジェイルの柵みたいな頑丈なセキュリティでまるでお金を扱う商売か?と思うようなレストランも、観光客向けに(イメージアップ
)それらが取り払われて、きれいになっていたりしました。
前の状態ではちょっと観光客は入らない思います。
私の好きなお店なんですけど。
ダウンタウンのヒルトンの真ん前の酒屋の横です。
隣のコンクフリッターというレストランも好きです。
インペリアルというお店で、値段は他のレストランよりも安めで、簡単な感じで地元の物も食べられます。
コンク貝のバーガーとか。
日本人は一般的にレストランで出てくるアメリカ人向けのような量は多過ぎると思うので、インペリアルのような単品で頼めて、持ち帰り出来て、チップなしで、尚且つ、ちゃんと地元の味も堪能出来るっていいと思います。
きれいなお店ではないですけど。
基本、テイクアウト専門なので。
お持ち帰りはブラウンバッグに入れてくれます。
そこのハンバーガーも美味しかったと思います。
今回は食べませんでしたが。
ハンバーガーの形をしていないくらいのボリュームで、ソフトボールのボールのような形をしてます。
他の店のハンバーガーもそんな感じで、長い爪楊枝で具がバラバラにならないように、突き刺して留めてあります。
なんの変哲もなく、ただそこにあったロコの人が普通に通う教会なんかも、実はすごく古くて歴史があったようで、そういう所もきれいにして、案内役もいて、観光客に開放してました。
そこがちょうどホテルの廊下から見えたので、ちび子が、
「近くまで見に行こう
中にも入りたい
」
と言うので行って来ました。
ここですけども↓
地元の人が住んでいるような住宅地の中にあるので、こういうきれいに宣伝(?)する前は観光客が出入りするような所ではなかったと思います。
確か、150年以上経っている建物と言ってました。
案内役の黒人のおじいちゃんが色々、中を見せてくれながら説明してくれます。
誰かリゾートツーリズム(こんな言葉あるのか分かりませんが。。)専門家が、バハマ全体をより観光の島として、アピールする為に、総プロデュースしたという感じがひしひしと伝わってきました。
ホテルの部屋からの眺めです。
前回と同じホテルをエクスペディアで予約して使ったんですが、今回はそのホテルでは最上階の6階のオーシャンビューの部屋でした ![]()
エレベーターも部屋の真ん前で出入りラクでしたし。
あんまりお客さんがたくさん6階に滞在しているという感じでもなかったので、エレベーター前だからと言って、うるさいという事もありませんでした。
おっきなホテルでもないので。
どちらかと言うと、私達専用エレベーターみたいな ![]()
フロントやホテルの従業員の人達もいい感じで、またリピートすると思います。
