ダニー Revealed その1 | Southern Hospitality

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A-townでの日々の事、思いなど気まぐれで書いてます。
2016年2月~乳がん日記もテーマ・ピンクリボンにて加わりました。

ある日、突然、ダニーの素性が明らかになるという日が来ました。


その日の事はよく覚えているんです。


何故か?と言うと、私の彼が初めて私の携帯に電話してきた日で、その晩、初めてお店以外で二人きりで会うという事になった日だからです。


その日はもう私はKさんの所を辞めているんですが、ある事で法律的なアドバイスが欲しいと思っている事をKさんに話していて、そしたら、ダニーを店に呼ぶというのになって、お店に行く事になっていました。


その頃はまだKさんも私もダニーが弁護士だと思っていたので。


ちび子がまだプリスクールに通っていた頃で、ちび子を迎えに行ってから、ちび子と一緒に店に行くのになっていて、Kさんがピザを買って来て欲しいと言うので、プリスクールからピザを買いに寄ってKさんの店に行こうとしている時に、彼から電話がかかってきました。


それで、お店に電話したら、私が休みで居ないと聞いたので、携帯にかけたという事でした。


はい パー Kさんはまた彼に嘘をついたんですけど。

私が辞めているのに、休みだと言ったんですね。


私が辞めたと彼が知ると、もう店に来ないカモ?と思ったんだと思います。


それで、もう店は辞めているという事や、今、娘をプリスクールにピックアップに来ている事や、これからKさんの店に行く事など話しました。


その時に初めて、自分にはちび子という娘がいるという事を彼に言ったように思います。

バツ1で、前の旦那が黒人という事は前に話してあるんですけど。


それで彼が休みの日だったので、

「今から、ご飯食べに行かない?」と言って来たんですけど、

「ちび子がいるから行けない パー」と言えば、

「ちび子も連れてきたらいい ニコニコ」と彼が言ったんですが、


ちょっとそれは急激過ぎると思ったので、EXが仕事から帰ってきて、ちび子を見てもらえる夜ご飯夜の街なら出れると返事しました。


それで約束完了で、電話を切って、ピザを買ってKさんの店に向かいました。



そしたら、店に居たのは、Kさん、ダニー、そして、彼も来てました目


そして、ダニーと彼とベトナム語でお喋りしてました。

私はちび子も居たので、ちび子の相手したり、ピザ食べたりしてました。

ベトナム語の会話には入っていけませんし。


そこでちび子と彼は初対面だったんですが。


それで、彼は30分ほどして、帰って行きました。

私はKさんには彼から電話があって、プライベートで会ったりするという事は知られたくはなかったので、その日はそこで初めて彼と話すようなフリをしてました。


そして、彼の帰り際に、「じゃあ、後で電話してグッド!

と彼とダニーだけに聞こえる位の距離で言ってバイバイしました。


それで、彼が出て行った後、ダニーが私に話しかけてきました。


「あの人の事知ってるの?」と。

電話をし合うような仲だと分かったので、仲がいいんだと思ったんだと思います。


「うん。ちょっとね。」と適当に言ってました。

ダニーとKさんがどれくらい、近しい関係になっているのかも不明でしたので。


それで、

「あの人が僕と会った事があるような気がする。とか言うんだけど、僕、本当に知らないんだ。」


とかと言ってきました。


私は彼とダニーはベトナム語で喋っていたので、何を話しているのかちんぷんかんぷんだったのに、なんでそんな事、いきなり私に言ってくるんだろう?

と思っていました。


私はちび子とまだたわむれたりしていたのに、いきなり何?って感じで言ってきたので。

そんな事、私に言い訳みたいに言わなくても、私は何話していたか、知らないのに。

それなら、それでいいじゃない?位に思いました。

わざわざ私に言う事?と。



それで、その晩、彼と会って、そうダニーの言っていたワケが分かりました。



つづく。