先週も店でまた彼とナショナルジオグラフィックチャンネルを見ていました。
大きなスポーツの試合がない場合は、大体、そのチャンネルか、あとはクイズ番組を見ています。
日本でもあるような家族向けみたいな感じのクイズ番組です。
テレビに向かって、自分の思った答えを二人で叫んだりしてます。
主に「ウィール・オブ・フォーチュン」ですけど。
あとは「アメリカズ・ファニエスト・ホーム・ビデオズ」です。
彼が好きなので。
日本の「さんまのからくりテレビ」のような番組です。
それで、その日はナショナルジオグラフィックチャンネルで、動物関連の色々な衝撃映像の特集をしてました。
韓国でイベントで街中を歩いていた象が暴れて商店に乱入したりとか、またインドのお祭りで象が暴れ出したとか、ヨーロッパの国だったかでスポーツ店に羊の行列がなだれ込んで満員御礼状態になった様子などなどしてました。
その中の一つで、これはアメリカの話でカリフォルニア州のキャニオン郡という所で、ある家のガレージにガラガラヘビが入って来たのをその家のお父さんがシャベルを手に、ガレージの外に出そうと頑張っていました。
でも、そのヘビはどうもその家に居座りたいようで、中々出しても戻って来るような感じでした。
それでお父さんは退治の為にそのシャベルでヘビの胴体から頭部を切断したんですね。
で、ヘビの生首状態なんですけど、まだ生きているんです。
その生首が。
それで、まだ牙を剥いて、かかって来る勢いなんですね![]()
それで私はそれを見て、
「ぎゃー ((>д<)) こわ~~い
」とか言ってました。
そこでそのヘビの話は終わって、次の映像になったんですが、彼が私のいるカウンター内に回って入って来て、私に、
(いつも彼と私はカウンターの角でカウンターを挟んで向かい合わせに居ます。)
「こういうのを自分の目で見た事あるんだ、人間の。」
って言うんですね ( ̄□ ̄;)!!
え
怖っ
と思っているうちに彼が話しだしました。
彼のベトナム時代の話なので、今はどうなのかは分からないんですが、
ベトナム戦争の頃の爆弾がまだそこらへん(かは分かりませんが
)に残っていて、誰でも欲しければ取ってこれるような状態なんだそうです。
それで、取って来る人がいて、その爆弾を切って、中のTNT(火薬です。)を取り出す人がいるんですね。
その爆弾を切っている様子の写真を見た事があるんですけど、普通の野原のような所にある東屋みたいな所でやってます。
やっている人は普通の格好してます。何の防御服とかも着ないで、Tシャツ、短パン、ビーサンみたいな格好です。
そのTNTを何に使うのかと言うと、川で爆破させて、魚を気絶させるとかして、魚を取って来る漁に使うんです。
それもテレビでその様子を見た事あります。
それでその爆弾を切断する作業中に爆弾が爆発して、すごい爆発音がして、かなり広い範囲にその音が聞こえたそうなんです。
それでそれを聞いた彼はホンダ(スクーターです。ホンダ社製でなくてもベトナムではスクーターの事をホンダと呼びます。)に乗って、野次馬で爆発現場の様子を見に行きました。
そしたら、その切断作業をしていた人が生首状態になっていたそうなんです![]()
で、その生首がその人の奥さんと話をしていたんだそうです。
( ゚-゚)( ゚ロ゚)(( ロ゚)゚((( ロ)~゚ ゚
しかも彼が言うのには15分
くらいも![]()
その、15分というのは本当に
と半信半疑ですけど。
あまりに衝撃的で、実際は1分か数分程度だったのが、15分位に感じられたのじゃないかと思っているんですが。
その生首に話しかけられている奥さんの状態も気になりますけど。
私だったら、その生首を見た時点で気を失ってそうです。
それでその光景を見た彼は3日間くらいご飯が食べられなかったと言ってました。
でも、そういう事故はしょっちゅうあったと言ってました。
そんな、魚
ゲットの為にそこまでしなくちゃいけないか![]()
![]()
と思いますが。
普通に、網で取ったりだけじゃダメなんでしょうか![]()
それと中国の旧正月のあの爆竹ですけども、ベトナムの旧正月でもやります。
アメリカでもべトナミーズコミュニティでは盛大にやってます。
アメリカの消防法とか大丈夫なのか![]()
と思ったりしてますが。
今年は旧正月は店の日でしたが、
彼が「ちび子を連れて行って来たら
」
と、ちび子にお小遣いをくれたので、べトナミーズコミュニティに獅子舞と爆竹を見に行ってきたんですが、かなり危ないです![]()
獅子舞を見るのにいい場所を取ろうとすると、爆竹のあの赤い帯の近くになってしまうんですね。
でも爆竹に火が点けば、離れればいいと思って最前列に陣取りました![]()
でも火を点けるのは突然、そこらへんに居た関係者とも分からない人がライターで点けてしまうので、誰も何も言いません。
「今から点けるので、近くの人は避けてーー
」とかナシです。
しかも、獅子舞を子供に見せようとみんな、私のように、子供を前面に出しているんですね。
要は爆竹の帯の近くです。
獅子が爆竹を吊ってある商売屋さんの軒下に下がっている、レタスを食べて、その先にあるご祝儀の入った赤い封筒を食べるのに、上るので。
それなのに
いきなり爆竹始まります。
で、逃げようにもすごい人ごみなんです。
それで私達の場合は、隣にいたカメラマンのおじさんがかばってくれて、私達の前に覆いかぶさってくれて、奥に逃がしてくれました![]()
まるでアクション映画並のパニック状態ですけど![]()
来年からは獅子舞は遠目で見ます。
その爆竹を作っている職人さん達も毎年、ベトナムではお亡くなりになったり、腕や足が取れてしまったりしているんだそうです。
縁起担ぎのものを作る為に死人が出ているってダメだと思うんですけど![]()
今年の旧正月の時の写真です。




