店のレジの中にちぎれたお札が結構溜まります。
それを先週末に早い時間に集めて事務所にこもってセロハンテープでくっつける作業をしてました。
真っ二つが一番多いですけど、あとは、アメリカにホッチキスでお金を留める人がいるからじゃないかと思いますが、角が少しちぎれているのも多いです。
あと、3分の1がちぎれているとか、色々ですけど、忙しい時に、古いお札が女の子とお客さん、女の子と私、のやり取りのうちにブチッとちぎれてしまう事があったり、うちはスロットマシーンがあるので、内部に詰まって、それを引き抜いた時にちぎれてしまったというお札達です。
ヒマな時であれば、その場ですぐにテープでくっつけてレジに入れてしまいますが、忙しい時はバラバラなまま、レジの下に入れてしまいます。
なので、結構バラバラなパズル状態でたくさん出てきます。
今回はそれで160ドル分あって、全部私がもらってきました。
パズルで100%完成したお札の他に、5分の1ほどミッシング状態のものや、角だけないお札など10枚程度か残りました。
彼がそれでも使えるというので、ここ数日で、色んな所で使ってみましたが、全部使えました。
なので100%完成しなかったお札も含めたテープでパズル修復したお金160ドル分全部もう私の財布から出て行きました ![]()
今日は5分の1ほど角から欠けているお札をコインランドリーの両替マシーンに投入しましたが、何の問題もなく使えました。
ATMだとどうでしょうかねぇ?試した事がないです。
テープで直したお札とか無理かもしれないですね。
でもお店では普通に使えます。
あと銀行に持っていけば、普通のお札と交換してくれるという話も聞いた事があります。
それとお札にマジックやペンで絵や字を書く人もアメリカにたくさん居ますしね。
日本じゃちょっと考えられなかったと思うんですけど。
スタンプ押してあるお札もあります。
輪ゴムで留める人も普通にたくさんいますね。彼もそうです。
ホッチキスは取るのが大変なので、嫌ですね。
そして偽札がたくさん出回ってるので、店では偽札チェックマーカー使っています。
50ドル札と100ドル札のみですけど。
大体、偽札は見た目や手触りで「怪しい」と分かるのが多いんですけど、ここ数ヶ月の間で発見した偽札の中には見た目、手触りでは判断出来なかった100ドル札がありました。
私と彼とで出来の良さに関心してしまいましたけども。
偽札の新作っぽいです。
偽札マーカーで印をつけると、本物であれば黄色に色が出ます。
偽札であると、茶色か黒に色が出ます。
本物に書いた印は時間が経つごとに薄れていくので、最終的には消えるんじゃないかと思います。