Kさん 強制改宗編 | Southern Hospitality

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A-townでの日々の事、思いなど気まぐれで書いてます。
2016年2月~乳がん日記もテーマ・ピンクリボンにて加わりました。

さっきちび子を送り出したところです。

ベッドに戻らないでコーヒーコーヒー飲みながら書いています。

もう休み最終日の3日目ですけど、今日、やっと近所のウォルマートのオープンらしいです。

ちび子のワンピース水着見てこようかと思っていますけど。

あと、洗濯のミッションがあります。



またKさんシリーズ書いていきます。


あの電話なりすまし事件後あたりから、Kさんの彼獲得作戦が炸裂していきます。


実はあのなりすまし電話の後、彼女が笑っていたのは、その電話の感じで、彼が自分の事が好きだというのを彼女的に確証を掴んだアップという感じでうれしかったようなんです。


注)彼は私と喋っていると思っているんですけどね。



なので、その後から「彼が自分の事を好きだ」と言ったような事を私にしょっちゅう言うようになりました。


それで最初はまず、偽善者作戦です。


彼が来た時に、自分がカトリック信者だと言う事を前提に出して、ボランティア精神があるような事とか、そういう自分が人助けが大好きなのラブラブ的話をして、彼もヘンにピュアな所があるので、そういうのを信じて、結構、Kさんっていい人かも・・という風になっていきました。


その頃は私は彼とはそんなに仲良くなっているわけでもないので、

彼に「彼女は本当はそんな人じゃないよビックリマーク」と忠告するわけにもいかずに、第三者的存在で、成り行きを静かに見ているという感じでした。


その偽善者話はいつもの彼女のパターンです。

彼女はそれを女性にも話して、人を騙しています。

お金を騙し取っているんです。

それは今ではもうその辺りのべトナミーズコミュニティでは有名な話で、彼女の評判はすこぶる悪いです。


でも、その頃はまだ彼女はアトランタの南の方のべトナミーズコミュニティから移って来てまだ数ヶ月の時だったので、彼女の存在はあんまり北側のべトナミーズコミュニティでは知られていなかったんですね。

なので、彼もコミュニティのたくさんの人を知っていますが、のちに彼女の噂を聞くまで彼女の事はあんまりよくは知りませんでした。


そして、彼も丸め込まれていきました。

多分、その頃は彼は私とKさんと二兎追うような感じもあって、下心もあったと思うんです。


でもそれは彼のチョイスなので、どう転がってもいいやと思っていました。

自分もまだ彼と付き合っているわけでもないので、そういうプレイボーイなのかもしれないわ程度に思いました。


で、これは後から彼に聞いた話で、その頃は知らなかったんですが、

Kさんは彼にカトリックに改宗して欲しいビックリマークと言って来ていたんです。


彼は仏教徒ですから。


何の為にはてなマークという事ですが、

カトリックのKさんは仏教徒とは結婚出来ないから、なんだそうです。


それで、もうカトリック教会に彼を連れて行く気満々だったそうでDASH!

スケジュールもすすんで組んでいたという叫び

Kさんの事ですから、「今日!? 明日!?」ってな感じだったんだと思います。


それで彼はドン引きダウンですね。

まだ付き合ってもいない女性から結婚の為に改宗を迫られるわけですから。


彼はKさんから距離を置くようになって、私方面になびいて来るようになりました。



それでその頃、私がもうKさんの所を辞める頃なんですが、ベトナム人で私と同じ年のタンちゃんが入ってきて、結果的に私の後釜的存在になったんですが、タンちゃんも彼と仲良くなりました。


タンちゃんも私も笑い上戸のところがあるので、彼が面白いので、いつも3人で笑っていました。

それでタンちゃんは彼の事を「兄貴」と呼んでいました。


それで、私がKさんの所を辞めた後は、タンちゃんからKさんの話を私達は聞けるわけです。

タンちゃんも南側のべトナミーズコミュニティ在住で、北側にはあんまり知っている人はいませんでしたので、彼が色々相談役みたいな風になりました。


私もタンちゃんも彼もみんな最初はKさんの実態を知らないので、どんどんと暴かれていくわけです。


タンちゃんは結婚していて、赤ちゃんが生まれたばかりで、旦那さんはあんまり稼ぎがなく、タンちゃんが家計を支えて頑張っているという感じです。

会った頃はタンちゃんは免許も車も持っていませんでした。


Kさんの被害者の典型的なパターンなんですね。


乳がんを患って、医療費で借金を抱えてしまった人だとか、旦那の商売が失敗して、専業主婦からいきなり働かなくてはいけなくなっただとか。


私は実際はKさんが思っているほどではないですけど、元旦那は黒人でバツ1で、アメリカに身よりもなく、小さい子供がいて無職、というので貧乏に違いないビックリマーク

これは恰好の獲物ビックリマークだったんでしょうね。


それはKさんの勝手な思い込みですが、、、


全般的にこういった境遇の人に付け入るんです。


私が最初に極貧なフリをしていたのは、彼女が最初から怪しいと思ったからです。

嘘がチラホラ、見え隠れしてましたし。


私は運よく、2回目にそのお店に行った時にKさんが居なくて、元従業員の中国人の人と意気投合して、結構、長話したんですね。

初対面で。

その人とKさんの話が噛み合わないので、おかしいと思い始めていました。


その彼女とは今でも友達です。


最初にKさんと話した時にお金の話をして来ましたから、500ドルを出せばどうのこうのとかという。

それがみんな騙し取られているお金です。

私は離婚したてで、無職なので、ナイビックリマークと答えました。

ほんとはありましたけど。


日本人はやっぱりお金持ちと思われたら危険と思うので、そういう身構える所ありますよね。


で、そんな話が出てくるとこは危ないと思って、一旦、帰ったんです。

でものちに彼女が電話してきて、500ドルはいいと言うので戻って、働き出したんですね。


でも後で分かったんですが、Kさんは日本がどんな国か知りません。

多分、ベトナムと同じような国と思ったかもしれません。


なので、私に偽善者話をしている時に、母国からお母さんや家族を引き寄せられるよとか言うんですね。

私の家族は誰もアメリカに移住したいなんて思ってませんし。

そういう所からして、日本という国を知りません。


大体、日本人がお箸でご飯を食べるとは知りませんでしたから。

私がナイフとフォークでご飯食べる人だと思っていました 叫び



で、Kさんというのは従業員に対して、ひどい事ばかりしているので、みんなケンカ別れで辞めます。

そのうちの大半はお金を騙し取られたりした人達です。

なので、次から次へと新しい人が入って、辞めて行きます。


私はその被害者とは別件で、クレジットカードで300ドル騙し取られました。

タンちゃんも他の被害者とは違いますが、色んな他の事でいじわるされて、結局は辞めました。

それで今はネイルサロンで働いています。


早い人で1週間位、長くても数ヶ月は持ちません。


Kさんは付き合った男性ともすごい早いサイクルで別れていきます。

それは無理やり結婚してもらおうとしているのと、すぐにお金の事を口に出すからだと思います。


具体的に言うと、初回のエッチの後、すぐにお金を貸して欲しいと言うそうですドクロ

数千ドル単位の。

で、貸してくれないと、即、別れます。


なので、次から次へとでサイクルが早いですね。

彼はKさんはベトナム人男性が好きと言っていますが、それは彼に対して、よく思われたくてそう振舞っていただけで、実際は、Kさんにとって何人かなんて関係ないです。


そういうところ、まだ彼は大甘ですけど。


要はお金をどんだけ自分に出してくれるかが最重要ポイントです。

なので、私が知っている彼女のターゲットは白人、黒人、ベトナム人、韓国人、ペルー人とバラバラですから。


一人、Kさんの所の元従業員で2週間ほどで、Kさんとケンカ別れして辞めたベトナム人女性がいるんですが、店の外まで出て、彼女と言い合いになったそうで、

Kさんに向かって、「あなたは売春婦!!」と大きな声で言ったそうです。


そのショッピングセンターはべトナミーズコミュニティの中心で村のような所ですので、すぐに噂は広まって、次の日には彼の耳にもその事件の事が入って来ました。


特に、隣の北京ダックのお店の奥さんがべトナミーズでゴシップ好きのお喋りなんです。

それでいて、Kさんとは犬猿の仲でKさんの事が、大っ嫌いなんです。

その人の旦那さんにKさんは色目使ってますしね。

奥さんがよく思わないのはよく分かります。


それに数軒隣はべトナミーズの喫茶店で、いつも前でタバコを吸ってたむろっている人達がいますしね。

そのショッピングセンターは弧を描いたような形なので、その喫茶店前からKさんの店の前は丸見えですしね。

丸見え&丸聞こえだったんでしょうね。


長くなったので、一旦終わります。