べトナミーズ飲み屋 | Southern Hospitality

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A-townでの日々の事、思いなど気まぐれで書いてます。
2016年2月~乳がん日記もテーマ・ピンクリボンにて加わりました。

彼の自宅から結構近い所にべトナミーズ向けの飲み屋があります。

カラオケカラオケが大画面で出来て、若いべトナミーズのホステスさんも数名いて、日本の郊外なんかにあるカラオケスナックのような店です。


食べ物割り箸も少し食べれるので、普通のレストランが閉まっているような時間帯星空に、ご飯を食べに彼と何回か行った事があります。


そこでタイ鍋のような海鮮鍋をした事もあります。

日本にもあるような卓上コンロを使って。

そこまでとなると、電話予約が必要だと思いますが。


普通は、鍋の世話は女性がするみたいですけど、その時は私が日本人なので、やり方が分からないと思ってか、ホステスさんが鍋奉行をしてくれました。


そこに行くと、何となく懐かしい気分になります。

自分の10代の頃に行っていた地元の飲み屋みたい雰囲気だからです。

今でも日本のそういう飲み屋はあんまり雰囲気変わってないかもしれません。


お客さんは100%べトナミーズなので、アジア人ばかりです。

中には日本人みたいな見た目の人もいますし。

ホステスさんとお客さんの会話のノリみたいなのもベトナム語は分かりませんが、雰囲気が日本ぽいです。


彼もそんなにべトナミーズっぽいという感じでもないです。

母が言うには外人に見えない、日本人みたいっていいますし。

私的には東南アジアっぽくはあんまり見えないけども、中国人ぽいかなって思います。


ママさんはベトナム語が話せる中国人のおばさんです。

ベトナム語が話せる中国人は結構多いです。

中国とベトナムのハーフも多いです。


でもベトナム人で中国語が話せるという人は今まで会った事はないですねぇ。

不思議です。

ベトナムで生まれたり、育ったという中国人が多いのかもしれないです。

いわゆる華僑ですね。


それで私が来たもので、テレサテンの歌を歌うDASH!と言って、歌っていましたが、日本で知られている歌ではなかったです。


中国で流行った彼女の曲で、中国語でしたので、ちんぷんかんぷんでした。


インターネットカラオケ(って呼ぶのか分かりませんが汗)で、日本の歌もあったんですけども、みんなの前で歌うので、しかも日本語で歌うのは私だけなので、恥ずかしくて歌いませんでした。

それよりも何よりも彼の前で歌を歌うと言うのが一番恥ずかしかったからです。


(●´ω`●)ゞ


本当はカラオケは大好きですけど音譜


それで、そのママは彼からいつもぼるんですね ドクロ

で、彼はそういうのを思っても、相手に言わない人なので、

(かっこ悪いと思うみたいで。)

向こうも彼のそういうトコを分かっていて、ぼるんです。


なので、彼がそう思っていると聞いてから、次回からは私が払うというフリをして、彼がトイレトイレに行っている間に私がお勘定を聞きに行って、私の財布からお金を出すという風にするようにしました。


そしたら、単純ですけど、安くなりました ニコニコ

もちろん、あとで彼がお金をくれるんですが。



そこのママとは、店が終わった遅い時間にたまに食べに行く24時間営業のべトナミーズレストランで会う事があります。

夜遅くの時間帯は普通のお客さんに混じって、そういう飲み屋のママやホステスさんとお客さんのグループが結構来てます。


そういうところも日本っぽいですが。


それで、夜遅くにそのママと会った時に、彼に、


「私もベトナム語が出来たら、ああいう飲み屋やりたいなぁ。」


と言った事があるんですが、


「べトナミーズの飲み屋はどこもギャング絡みだから、続けていくのは大変なんだぞ、普通の人はしない。」


って言ってました 目 「ふ~ん」って感じでしたが。



つづく。