サンドラ姉妹 | Southern Hospitality

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A-townでの日々の事、思いなど気まぐれで書いてます。
2016年2月~乳がん日記もテーマ・ピンクリボンにて加わりました。

今日も午後から暑い晴れので、昼頃にシャワーして、ACかけてカウチでアイスクリーム食べたりしてました。

部屋で一人ぼっちで、静かで幸せなひと時です ≧(´▽`)≦


最近は日中は暑いので、休みの日の用事は夜星に出るのにしてます。

どこも遅くまで開いていますから。

晩御飯を終えて、帰宅ラッシュ時が収まりかける6時半か7時ごろに出てます。



今、ブログを書いてて、横にアメーバニュースで

「ピンヒールで男性殺害」ドクロ

と見えたので読んでました。


サンドラか!?と思ってしまいましたが、テキサス州でのお話でした。


夜遅く夜の街まで飲んでからカクテルグラス、男性宅に行って、襲われたクマので、正当防衛だったと主張しているんだそうですがあせる


普通、相手に狼になられたら嫌だと思う男性とそんな遅くまで飲まないと思いますが。

しかも、相手の家に行ってしまったら、OKOK出していると思われてもしょうがないと思います。

まぁ、本人が嫌と言えば、それ以上はしてはいけませんがグー


しかもその男性は59歳だそうで目 元気ですねぇ~。



それでサンドラの事を書こうと思いました。


サンドラは私にしたら彼の次に一番長い間一緒に働いている子です。

レギュラーメンバーですし、彼女はうちの店では5年近く働いています。


23歳で、東欧のボスニア出身で、移民だと思います。


彼女には私の知っている限りでは二人は姉妹がいて、一人はおねぇちゃんのソフィアで、その子はたまに店に来ますが、ウエイトレスとしては全然ダメでちゃんと働いた事はありません。


とてもレイジーでのろくて、お金を稼ぐのが下手です。

多分、レズビアンでないかと思いますが。


彼にはすごく嫌われていて、

「ダーティーむっ」だとか、「クレイジー」だとか、あからさまに嫌いという態度でソフィアに接しています。


冗談でソフィアが私に「アイ・ラブ・ユードキドキ」と言ってきたり、胸やお尻を触ろうとしてくるのにも彼はよく思っていません。


もう一人の姉妹はたまにお客さんとして彼氏と来る人で、妹なのか姉なのか知りません。


その人はストリッパーをしていて、派手な車車でサンドラの送り迎えをしている事があります。

彼女は彼のファンで、私がまだ入りたての頃は彼にべったりしていましたが、私が長居する間柄だと知れ渡ってからは、彼からも遠慮して離れています。


サンドラ姉妹は全員背が低いので、そのストリッパーの人も小柄ですが、どうも豊胸と、お尻を大きくする手術をしています。


職業の為なのか分かりませんが、小さい体に胸とお尻がボーンなので、なんだか、歩いているのを見ると重たそうです。

服も既製品では中々サイズが合うのを探すのは大変ではないかはてなマーク

と思って見ています。


ソフィアが中では一番小柄で、アジア人みたいな体型に白い肌で、胸だけが大きいです。

でも彼女のはナチュラルだと思います。


で、ソフィアも問題児でここの所、訳があって姿を見せなかったんですが、つい最近からまた来始めました。

その話はまた分けて書きます。


それでそのソフィアとサンドラと自国語の言葉で喋っているのをこないだ初めて聞きました耳


サンドラは英語もスペイン語も出来るので、自国語と合わせて3ヶ国語も喋れるんだぁと関心してしまいました。


そんな人はアメリカには多いですが。


そして、サンドラは私から見たら、白人だと思うんですが、本人は白人じゃないビックリマーク と、言っています。


東欧は白人とは言わないんですか?

よく分からないんですけども、やはりお客さんにはサンドラは

「ホワイトガールおとめ座」と言われます。


別にミックスでもないみたいですし。

なんで、そんなに嫌がるのか分からないです。


しかも、彼女はその白人だという事で、優越感も持っているように私からは見えます。

他の女の子達は殆どヒスパニックですから。


なので、自分と同じような白人の女の子が入るのをよく思っていないので、いつも入るといじわるして追い出してしまいますショック!

何度も私はそれを見てきました。


他に白人の子がいると、自分が特別ではなくなるからです。

サンドラは特に美人でもないですし、太っていますし、見た目白人と言う特権がなければ自分のアドバンテージが減ってしまうわけですから。


そんな面でもサンドラは他の女の子に嫌われているんだと思います。


つづく。