ヒンズーテンプル@ATL | Southern Hospitality

Southern Hospitality

A-townでの日々の事、思いなど気まぐれで書いてます。
2016年2月~乳がん日記もテーマ・ピンクリボンにて加わりました。

アトランタ郊外のリルバーンという所にこんなのがあります。


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              Southern hospitality

夜はこんな感じや↓



           Southern hospitality


こんな風↓にライトアップされます。



      Southern hospitality


オープンしたのが私がアトランタに来てから2年目かの頃だったんですが、作っている頃からこんなのが道から見えれば気になるので、


「なんだろう?」 と、思っていました。


かなり大きな建物です目


するとテレビのロコニュースで、そこが近々オープンするアメリカ南部では最大のヒンズー教のお寺だとやっていたので、そのオープン直後に行ってみる事にしました。


ヒンズー教の信者でなくても誰でも入れて、入場無料です。

中に入ってお参り、OR、ただ中を見るだけというのも出来ます。


なので私達のような観光客っぽい人も来ていましたが、殆どはインド人っぽい本格的な信者という感じでした。


オープン当初という事ですごい人出で、駐車場は州外ナンバーもたくさん来ていました。


そして、もちろん中に入ったんですが、中はこんな感じになっています。

 

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             Southern hospitality



              Southern hospitality


私が行った時は電気が点いているのはメインフロア(お祈りする場所)だけで、廊下などは薄暗い感じでした。


大理石と言うのか分かりませんが、白いつるつるに磨いた石のようなので全部出来ているので、アトランタの暑い晴れ夏場に入るとひんやり雪の結晶していて気持ちがいいです。


特にACとか使っていないように思いましたけど。


階段を上がって、お祈り場のメインフロアになっているんですが、第一印象はヒンズー教の人に怒られそうですが、


「クラブみた~~い 素敵~アップ」でした。


なんかキラキラキラキラしてましたし、こういう色合いの電気は日本のお寺じゃ考えられないですしね。


そして、一部分が透明のアクリル板みたいので、仕切られていました。

その感じがまた不思議な雰囲気でした。

水族館の水槽の壁に使われているような。


その頃はまだちび子はカーシートに載せて移動している頃だったんですけども、お祈り場に入る前に男女に分かれて列をつく所がありましたので、カーシートに載ったちび子を持ち運びするのは重たいので普通はEXの役目だったんですが、ちび子は女の子なので、私と一緒の列という事で、私が持ちました。


お祈りの場合も、女性の場所、男性の場所、と別れていました。


前には大きな噴水の出るプール(池)があります。

たくさんのゾウさんを模ったのの鼻からお水が出ています。


その周りで公園のようにまったりしている人達もいます。


初回の帰りに先着何名様か限定でお菓子ケーキが配られていて、私とEXにももらえました。


小さなピンク色のタッパ容器に入った、ケーキのようなものだったんですが、私はスパイスの強いものなど食べると、即効でお腹の調子が悪くなるので、食べませんでした。


甘いケーキのはずなのに、カレーのニオイがしましたし、これはヤバイという事で。


でも、EXはチャレンジャーなので食べたんですけど、すぐにお腹がゆるくなりました。



夜のライトアップは私はブルーバージョンしか見た事がありませんが、お寺というよりも、ディズニーランドかなんかにある建物でも見ているような感じがします。


ちび子が横の道を通ると、いつも行きたがります。

初回からも何度かちび子と時間があれば、行っているんですけども。

一年に1回か、2回くらい。


夏にヒマがあれば観光がてらに中で涼んでくるのもいいです。

冬は寒そうな気がしますが。