時計仕掛けのオレンジ | Southern Hospitality

Southern Hospitality

A-townでの日々の事、思いなど気まぐれで書いてます。
2016年2月~乳がん日記もテーマ・ピンクリボンにて加わりました。


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A CLOCKWORK ORANGE ですが。


今日、久々に観ました。


初めて見たのは10代の頃で、すぐにVHSの映画のビデオとサントラのCDを買い揃えました。

ポスターも後に雑貨屋でみつけて買って、一人暮らしをしていたマンションの部屋の入り口ドアに貼ってました。


友達と主人公のアレックスが使っている、「ガリバー痛(頭痛です。)」だとかという言葉を冗談で使っていたりしました。


すごい懐かしい話です。


ので、初めて観た時からもう20年近く経っているんですが。

ロスでも一度、図書館からビデオを借りてきて観た事があるんですが、ストーリーを所々忘れていました。


今ではああいうウルトラバイオレンスだとかはいただけないという感じです。

でも、あの話自体は別に私はあんまり好きではないんです。


好きなのは、あのスタンリー・キューブリックの世界なんですが。


あの主人公の両親が住んでいるおうちや↓


これはリビングですね↓



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彼の家の中では特に彼のお部屋がグッド!ですし↓



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あと、後に彼のお部屋で早送り3SOMEに発展する、女の子達と出会うレコード屋さんも最高ですね。



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作家夫婦のHOMEもすごく好きです。


そういう所がこの映画の好きな所です。

それと笑えるところもいっぱいあるので好きです。


「シャイニング」に関してもそんな感じですが。

あの雪山の中の山荘ホテル最高です!!



この映画はイギリスが舞台ですが、

日本で見ていた時はアメリカ英語とイギリス英語の違いなんて分からなかったので、今、観てみると、字幕だけを頼りに理解しているわけではないので、また別の発見があります。


それと風景とかもそうですね。

日本で見ていた時はあんまりアメリカとイギリスの違いを知らなかったので。


もし、アメリカではなく、イギリスに英語の語学留学をしていたとしたら、あんな風に私も今頃、喋っていたのでしょうかはてなマーク


最近は店のテレビでナショナルジオグラフィックチャンネルでしている、

「オーストラリアズ・デットリエスト」というのを観ているんですが。


オーストラリアに住む人に危害を加える恐ろしい野生動物をどんどん紹介していくという番組で、被害者の過去の経験を元に、再現したりする番組です。


それに出てくるオーストラリア人の英語もまたこれまた違うなぁと思いながら観ていたところでした。


どちらかと言うと、やはりオーストラリア人もイギリス英語に近いのを喋っているのに聞こえました。



たまにキューブリックの世界に浸りたくなります。