バフィー夫婦 その2 | Southern Hospitality

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A-townでの日々の事、思いなど気まぐれで書いてます。
2016年2月~乳がん日記もテーマ・ピンクリボンにて加わりました。

旦那さんが国境越えを達成クラッカーした次の週くらいから、彼がバフィーを送り迎え車してくるようになりました。

メガネをかけた小太りのバフィーよりも体は小さい優しそうな感じの人でしたパンダ

彼はもううちの店では一躍有名人キラキラですから ニコニコ



その彼が先週の土曜日夜の街にバフィーの息子や友達などと連れ立ってカウンターに飲みに来ていましたカクテルグラス


それと同じ時に、他のテーブル席には元うちのウエイトレスで今は妊娠中天使でお休みしているリンジーという女の子がお腹のベイビーの父親兼フィアンセおひなさまと、元うちでセキュリティー(バウンサーですね。)をしていた男の子と3人で飲みに来ていました。


そしたら、何があってそんな事になったのか分かりませんが、そのバウンサーだった子がいきなり、バフィーの旦那さんに殴りかかっていったのです叫び


そして二人は殴り合いのケンカドンッを始めまして、すぐに現在のバウンサーをしているアーネストと私の彼が飛んで行って、二人を離したんですが、まだ若いバフィーの旦那でない方が殴りかかりに戻ろうとしていたわけです。


そこに飛んで行ったのが、なんとビックリマークバフィーでした目

相手を罵倒しながら、男同士のケンカのように殴りつけてましたね。

バフィーのトップに着ていた今流行のレース生地の洋服は裂けて破れましたし。

すごい光景でした。

周りは、「バフィー止めてーービックリマーク」と、黄色い声でバフィーに言い聞かせますが、怖くて女性軍は近づけません。


それでやっとまたアーネストが二人を引き離して、元バウンサーを外に放り出して、一応、騒ぎは落ち着きました。



その元バウンサーの男の子というのは全身タトゥーだらけで自分の過去の武勇伝を語るのが趣味みたいな子で、ギャングスタのように喋っていますが、実はかなりのチキンヒヨコなのです。


なので、うちの店も2週間ほどで辞めているのです。


理由はケンカのあった当人達を追い出した際に、捨て台詞で殺してやるドクロとか言われたそうで、それで辞めると言って来ました。

はっきり言って、メキシカンクラブのバウンサーをしていたら、そんな事はしょっちゅうなのでないか?と思うんですが。


でも本人が「あいつはギャング爆弾だ、必ず帰ってくる。一晩100ドルかの仕事で命を失ってはたまらない」と言えば、じゃあ、さようならパーと言うしかないですし。


あの武勇伝は一体なんだったのはてなマークという感じですね。



とにかく、今回の件でバフィーは血の気が荒いDASH!という事が分かりました。

実はもう一人そんなのがいるんですが。。。

サンドラ AKA ミッド・エレファントです。


ハイヒールサンダルを脱いで、それを手に相手の男性を追い掛け回しますから \(゜□゜)/

男性は普通は女性がどんだけ掛かって来ても手は出さないので、やられっぱなしか、逃げるのみ走る人ですね。


逃げたら、外まで追いかけていくサンドラです。 裸足であし

手に凶器のハイヒールを持っていますから。

サンドラは趣味でボクシンググーもしてますし、両手の指全部にごついゴールドの指輪をしています。

あれは絶対にケンカの為のリングだと私は思っていますね。

そして、彼女はアンガーマネージメントのセラピーにも通っていた事があります。


そういう騒ぎの時は火事場泥棒を防ぐ為にレジや冷蔵庫の他にお酒類などあるバーの中を見ていなくてはいけないので、私はカウンター内から出られないのですが、サンドラの甲高い声が外から聞こえてきます。


「出てきやがれーメラメラ」  みたいな。


すごいメンバーに囲まれて仕事してますかお