シンコ・デ・マイヨ | Southern Hospitality

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A-townでの日々の事、思いなど気まぐれで書いてます。
2016年2月~乳がん日記もテーマ・ピンクリボンにて加わりました。

日曜日で毎週、最後の日なので今日が今週の仕事の最終日でした。

日曜日は早い時間が忙しいので、後半はのんびりしてました。


今日はメキシカンの祝日と言うのかお祭りの日というのか、シンコ・デ・マイヨの日曜でしたが、特に普段と変わった感じでもなかったです。

シンコ・デ・マイヨとはスペイン語で5月5日という意味です。



今日は初めてDJヘッドフォンのルイスがDJブースから出て、新しいパーラという18歳のウエイトレスとダンシングウィズスターキラキラのように軽やかに踊っていたので、見とれてしまいました。


私が入った頃からずっとDJはルイスが土、日と来ているのですが、そんな踊っている所は見た事がなかったので、ちょっと唖然としました。


ルイスはメキシコ人男性で多分、30代位だと思いますが、初めて会った時は結構筋肉マンで、少し色黒で、顔が濃くて(ラティーノなので当たり前ですが) 髪の毛もキッチリした濃く黒い短髪に、ヒゲがジョージ・マイケルのようにキレーに整えてあったので、あ、この人はゲイなんだなと思いました。


今でもそれに関しては真相は分からないのですが、ある日、DJブースを見るとルイスの知り合いだと思われる女性が真横に座っていました。


普段はDJブース内はうちの女の子やなんやでルイスの周りに取り巻きが出来ているのに、その日はまるでお雛様とお内裏様 おひなさま ラブラブのように二人っきりで座っているのでみんな遠慮しているのかな?とか思ったので、その女性が彼女なのかもしれません。


でもあんまり二人は喋っていませんでした。

それはあんまりまだ親しい仲ではないのでそうなのか、それとも、もうすごく長い付き合いなので空気のような存在だったからなのかは分かりません。


それを最初に気付いたのが私の彼で、彼は毒舌なので「DJブースの中に猿の惑星の猿がいる」と言うので見てみたら、その彼女の事でした。


なので、ちょっと一度見たら印象に残る女性だったので、また見たらすぐに分かるのですが、それっきり見てません。

だから、あの女性はルイスの何だったのかは分からないままです。


そんなルイスを今日、まじまじと見ていたら、最近、太ってきたなぁと思いました。

中年太りのような感じで、前ほどのキリっとした感じはなくなって、何だかもっさりとしたのになってきてました。


前はよくぴっちりとした体にフィットしたTシャツを着ているのが定番だったのが、最近はそういえばだぼっとしたシャツを着ている事があるのは太ったからなんだなぁと思いました。


今日は比較的暇だったので、仕事の合間にそんな人間ウォッチングしたり、テレビテレビを見て店で過ごしていました。