止まらないコト。
私はいつから、こんな面倒くさい女になってしまったのだろぅ…。
上手くいかない事を誰かのせいにして…。
待つ事なんて大嫌い。
時間は一秒たりとも止まることはないのだから。
今の流れにうまく乗らなきゃいけないの。
私じゃなきゃ意味がない。
私を見てくれなきゃ意味がない。
もぅ無理だよ。出会ってしまった。始めてしまった。始まってしまった。あなたの思う筋書き通りに進んでしまってバカな女だとあなたは思うだろう…。
こんな面倒くさい女になってしまったのだから…。
止まらない。止まらない。
前だけ見て進め。
待つ事なんて嫌いなんだから。
上手くいかない事を誰かのせいにして…。
待つ事なんて大嫌い。
時間は一秒たりとも止まることはないのだから。
今の流れにうまく乗らなきゃいけないの。
私じゃなきゃ意味がない。
私を見てくれなきゃ意味がない。
もぅ無理だよ。出会ってしまった。始めてしまった。始まってしまった。あなたの思う筋書き通りに進んでしまってバカな女だとあなたは思うだろう…。
こんな面倒くさい女になってしまったのだから…。
止まらない。止まらない。
前だけ見て進め。
待つ事なんて嫌いなんだから。
ことば。
私はここでジッと待ってる。
全然わかってくれない理解してくれない噛み合わない会話。話せば話す程にねじれていく関係。
答えは出たのかな。
これが答えなのかな。
わからな いから私は待ってる。
だってそうでしょ。
あの頃のわたしたちはどこへ行った?
全然わかってくれない理解してくれない噛み合わない会話。話せば話す程にねじれていく関係。
答えは出たのかな。
これが答えなのかな。
わからな いから私は待ってる。
だってそうでしょ。
あの頃のわたしたちはどこへ行った?
同じ空。
「お月さまがキレイだね。」今日のお月さまは丸々じゃないけど、ピカピカしてる。
見てるかな…。同じ月。
少し前を歩く。改札に向かう階段を先に上る。背中を眺める。
忘れてたいつも飲む薬。
さっき一緒に朝ご飯食べたのに。
「あぁあ…薬飲むの忘れてた。」
呟く私に、振り向いて言う。
「昨日の夜は忘れず飲んだ?」
「飲んだよ…寝る前に。」
「だから…。昨日、薬の味がした。」
少し前を階段上り、背中を向けたまま呟いた…。
あなたの背中に顔を埋めたくなった、胸がギュッてなった、あなたはどこまで私を感じて過ごしていますか…?
同じ空を見ていますか?
同じ月を眺めていますか?
見てるかな…。同じ月。
少し前を歩く。改札に向かう階段を先に上る。背中を眺める。
忘れてたいつも飲む薬。
さっき一緒に朝ご飯食べたのに。
「あぁあ…薬飲むの忘れてた。」
呟く私に、振り向いて言う。
「昨日の夜は忘れず飲んだ?」
「飲んだよ…寝る前に。」
「だから…。昨日、薬の味がした。」
少し前を階段上り、背中を向けたまま呟いた…。
あなたの背中に顔を埋めたくなった、胸がギュッてなった、あなたはどこまで私を感じて過ごしていますか…?
同じ空を見ていますか?
同じ月を眺めていますか?