夢のコト…ライオンさん。
夢をみました…。
私の住む田舎の町にライオンが出没するという夢。
私が歩いて商店に買い物に出掛けてて、いつも通る道をいつも通り歩いてたらライオンが曲がり角を通って私の目の前に現れたのです。
私はビックリしたのと同時に
「食べられる!まだ死にたくない!」
と思い走って逃げました。そしたらライオンも追い掛けてくるのです!!
ライオンは必死に逃げる私を追い掛けて言ったんです。
「どうして逃げるの?私は人を食べたりしない。私は一人ぽっち。毎日淋しい。」
と。
私は逃げるのをやめて止まりました。
ライオンさんは泣いてました。みんなと友達になりたくて仲間になりたくて、あの角を曲がってやってくる人達に話し掛けようと近づくのだけど、みんな顔色を変えて逃げ出して行くと…。
私は町に住む大人達に
「今、町に住みついてるライオンは悪いライオンじゃない。みんなと友達になりたいだけなんだって。ずっと一人ぽっちで淋しかったって言ってた…。」
と話をして、町の人達みんなでライオンさんに会いに行き
悪いライオンじゃないね。
と誤解がとけてライオンさんを仲間と思うようになりました。
が、誤解がとける前に、あの町にライオンが住み着いていて町が被害に合っている。被害が広がらないうちにライオンを殺しに行く。と隣町の大人達とこっちの村の大人達が話し合っていたので、私は
「私たちの町とライオンは一緒に生活をしていくから。と隣町の大人達に言って!じゃ、ないとライオンさん明日にでも隣町から来た大人達に殺されちゃうよ!」
と話をするんだけど、ライオンさんと和解した大人達はライオンが可愛くて可愛くて、一緒にこの町で暮らしていくのなら私たち大人は何をすればいい?ライオンさんは何を食べる?ドッグフードでいいのかな?いや、キャットフードの方がいいんじゃない?…
と今の目の前の話題ばかりで盛り上がっているんです。
私の話なんて大人の耳に届かなくて…。
ねぇ!ねぇ!!ねぇ!!!殺されちゃうよ!誰か大人の人が隣町の大人の人に話さないと隣町の大人はライオンさん殺しにきちゃうよ!
必死に私は話すのに、大人達はドックフードだのキャットフードだの話で盛り上がってる…。このまま大人達に私の声が届かないまま…私は目が覚め夢が終わりました。
なんだかね…。なんだかだね…。
私の住む田舎の町にライオンが出没するという夢。
私が歩いて商店に買い物に出掛けてて、いつも通る道をいつも通り歩いてたらライオンが曲がり角を通って私の目の前に現れたのです。
私はビックリしたのと同時に
「食べられる!まだ死にたくない!」
と思い走って逃げました。そしたらライオンも追い掛けてくるのです!!
ライオンは必死に逃げる私を追い掛けて言ったんです。
「どうして逃げるの?私は人を食べたりしない。私は一人ぽっち。毎日淋しい。」
と。
私は逃げるのをやめて止まりました。
ライオンさんは泣いてました。みんなと友達になりたくて仲間になりたくて、あの角を曲がってやってくる人達に話し掛けようと近づくのだけど、みんな顔色を変えて逃げ出して行くと…。
私は町に住む大人達に
「今、町に住みついてるライオンは悪いライオンじゃない。みんなと友達になりたいだけなんだって。ずっと一人ぽっちで淋しかったって言ってた…。」
と話をして、町の人達みんなでライオンさんに会いに行き
悪いライオンじゃないね。
と誤解がとけてライオンさんを仲間と思うようになりました。
が、誤解がとける前に、あの町にライオンが住み着いていて町が被害に合っている。被害が広がらないうちにライオンを殺しに行く。と隣町の大人達とこっちの村の大人達が話し合っていたので、私は
「私たちの町とライオンは一緒に生活をしていくから。と隣町の大人達に言って!じゃ、ないとライオンさん明日にでも隣町から来た大人達に殺されちゃうよ!」
と話をするんだけど、ライオンさんと和解した大人達はライオンが可愛くて可愛くて、一緒にこの町で暮らしていくのなら私たち大人は何をすればいい?ライオンさんは何を食べる?ドッグフードでいいのかな?いや、キャットフードの方がいいんじゃない?…
と今の目の前の話題ばかりで盛り上がっているんです。
私の話なんて大人の耳に届かなくて…。
ねぇ!ねぇ!!ねぇ!!!殺されちゃうよ!誰か大人の人が隣町の大人の人に話さないと隣町の大人はライオンさん殺しにきちゃうよ!
必死に私は話すのに、大人達はドックフードだのキャットフードだの話で盛り上がってる…。このまま大人達に私の声が届かないまま…私は目が覚め夢が終わりました。
なんだかね…。なんだかだね…。
