岡山クッキージャーの帰り、倉敷美観地区に行ってきました その2 | Tiny Spoon タイニースプーンの秘密基地

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岡山クッキージャーの帰り、倉敷美観地区に行ってきました その2

 

 

旧街道に戻ってきました

 
本町エリアに入っていきます


お昼を過ぎて、観光の方が一気に増えました。


 
前は川沿いだけだった観光地を
最近は本町・東町という街中まで広げていっているそうです。


こちらの建物もオシャレなカフェになってました。



 

 

倉敷公民館



昭和44年 (1969年) に新築された倉敷公民館の建物の3階に、隣接の倉敷市立図書館の附属施設として新設されました。地方都市がこのような音楽の専門施設の設置するのは画期的なことであり、全国から大変注目を浴びました。なお、故大原総一郎氏は、設立の発案者でもあり、多額の寄付金と所蔵する多数のレコードを提供されるなどして、設立に向けて多大な力を注がれました。
 その後、倉敷市は5か年計画で資料の補充整備に努める一方、一般市民も数多くのレコードや音楽図書を持ち寄り、名実共に全国に誇れる内容のある施設に育てて行きました。ー倉敷公民館ホームページより



 

 

この棒は何かしら



 

旧中国銀行倉敷本町出張所(旧倉敷銀行)



いまは営業されておらず、建物は大原美術館に寄贈されました。


 

 

 

銀行らしく、鉄格子の窓。



 


旧倉敷銀行


倉敷の町では今でもこの銀行を本店と呼ぶ人がいる。それは明治年間に大原孝四郎、孫三郎二代に亘っての倉敷銀行本店が、ここにあったからである。

江戸時代、天領の町倉敷はゆたかな米の生産に支えられ、倉敷川の舟運を中心に、その河畔が大いに栄えた。

倉敷銀行はその金融を一手にまかない倉敷紡績の発展や大原美術館設立にも寄与し、やがて現在の中国銀行の源流となる。美しいステンドグラスをもつ此の建物は今、中国銀行の一支店として使われているが、建築は大正11年、ルネッサンスの様式を備え、当時としては珍しくいかにも大原孫三郎の気字を窺うに足るものと思われる。


中国銀行



 

 

 ええっ!中国銀行の前身は大原家が作った銀行なの?


すごいな、、、



 

 

 

旧大原家邸宅(語らい座大原本店)


倉敷の発展に貢献した「大原家」の人々が、江戸時代後期の1795年(寛政7年)からつい最近まで住んでいました。住宅であることから邸内非公開となっていましたが、2018年4月1日より展示交流施設「語らい座 大原本邸」として一般公開されています。660坪の敷地内に、主屋・蔵・離れ座敷などが並び、10棟と土地が国の重要文化財に指定されました。江戸時代後期に建てられた主屋は、「倉敷窓」「倉敷格子」と呼ばれる倉敷だけで見られる工夫が施されています。蔵は、下部に瓦を張りつけて目地を白漆喰で盛りあげる「なまこ壁」と呼ばれる壁。「倉敷」と聞いて思い浮かぶ、「倉敷らしい」建築が見ることができます。ー倉敷とことこより



なまこ壁っていうんですね。




この辺り一帯、何棟にも分かれている建物すべてが大原邸とは。

流石ですねえ。。。


 

有名な大原美術館




 

今橋



 

大原美術館の隣にあるカフェ エルグレコ


大正14年、大原美術館の設立者である大原孫三郎は大原家、原家の小作農地の管理、経営のため奨農土地管理会社を設立し翌年に大原邸の川向かいに、建築家である薬師寺主計の設計により事務所を建築した。 

昭和34年にこの会社は、両家それぞれの不動産管理にするため会社を二社に分離し移転した。
先代の「エル・グレコ」の経営者が、大原家に訪れる貴賓の接待などで出入りしていた縁で大原総一郎(孫三郎の長男)の勧めを受けその事務所を喫茶店に改装した。
その喫茶店の名前は、大原美術館に展示されている絵画、「受胎告知」の作者エルグレコの名から大原総一郎により名付けられたーエルグレコホームページより


 

入ってみました



 

ミルクセイキとカステイラ


ミルクセイキはフラペチーノみたいで、シャリシャリで冷たい。



 

角に掛かっている絵は、大原美術館にある

エル・グレコの「受胎告知」の模写だそうです。




 

永六輔も愛するエルグレコ。




 

有隣荘


大原家別邸となる有隣荘は、1928年(昭和3年)に 大原孫三郎が、病弱な妻を気遣い「家族の為に落ち着いた住まいを」と建設されました。 設計は、大原美術館や中国銀行の設計を手がけた薬師寺主計と明治神宮や築地本願寺の造営で知られる伊藤忠太、 内外装デザインは児島虎次郎、庭園は近代日本庭園の先駆者であり 平安神宮や山県有朋邸などの名庭を手がけた京都植冶の七代目小川治兵衞によって手がけられています。 緑色の瓦屋根が目立つことで「緑御殿」とも呼ばれています。この艶やかな緑色の瓦は、 特殊な釉薬が使われており、泉州堺の瓦職人に特別注文したものです。 現在の価格で1枚3万円程だったといわれています。また、1947年(昭和22年)には昭和天皇の宿泊所として使用されるなど 大原家別邸の後は来賓館として使用され、多くの貴賓客をお迎えされていました。
長く非公開とされてきましたが、1997年(平成9年)から年に春秋2回、大原美術館主催の特別展示室として公開されています。ーくらしき観光.comより




 
ここも大原家。どうりで瓦がすごい、お金が掛かった値打ちのある建物だと思った!



 



中橋と倉敷考古館
 

 

中橋からの眺め


 

江戸時代の米蔵が建ち並びます。




いやいや、とにかく土日は観光客が大勢で写真を撮ることも立ち止まることもままなりません。



次に来るときは、早朝〜午前中にきてゆっくり散策したいと思います。



あと、街中は物価がものすごく高いので朝食は食べてから出かけないとσ(^_^;)



前半はコチラ

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岡山クッキージャーの帰り、倉敷美観地区へ行ってきました その1



古い建物に興味のある方はコチラも

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天保山散策・昭和の洋館、築港ビルと天満屋ビル


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12/8(日)谷六・パブデッシャロ

本町うつぼpresents 

【パブデッシャロ紅白歌合戦】

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憧れのウクレレ弾き語り本町靭さんのイベントに出場(笑)します!

紅組:本町うつぼ、ぽよんきっくたいにー

白組:ファーマー青木、めっきー、GUだぐDA

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