「たいにーおしゃべりナイト 私よりかわいいヤツは許さないっ!」
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やつらの足音のバラード/かまやつひろし
私は三毛猫(オリジナル)
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今日は門戸厄神で村上春樹読書会。
そのために阪急に乗ると、タカラヅカのポスターが。
おおっ!!
はいからさんが通るではありませんか!!
中学3年の文化祭で
私のクラスは「はいからさんが通る」を
演劇でやることになり
私はな、なんと
主役の紅緒を演じました
普通、主役というのはクラスでも人気者の男女がやるのが相場ですが
私は別に人気者でもなくモテるでもない
一般的な生徒で
ただ地味な割に目立ちたがり屋だったため
自らハイッと手を上げて主役を射止めたのでした。
明らかにクラス中が
いや、学年中が
「なんでよ」
って空気になりましたが…(笑)
お相手の少尉役はクラスでも人気者のモテる男の子で
ベタな学園ドラマみたく
私たちは付き合うことになったのでした。
しかしその男の子はかわいかった元カノと
私を何かと言えば比較して(嫌なやつだ)
高校に入った途端に別れを告げられたわけです。
大人になった私から中3の私に忠告したい
ウワベに惑わされてはならない(笑)
もっと近い存在で
気も合うし、飾らなくていい
キミのことを見つめている男の子が
いるかもしれないじゃないか。
ちなみに、私が主役に立候補したもう一つの理由は
裏方の仕事が面倒だったから
実際は主役なので台詞の量もハンパなく
大変だったですけどね!
