大阪教育大学附属池田小事件
6月8日だったのですね。
小学生の子供を持つ親として
もう一度事件の概要を調べました。
外で犯行が行われて
犯人が階段を登ってきたと思っていましたが
教室に入って、犯行が行われたのですね。
小さな教室で、
逃げ場がなく、
次々に犯行が行われていく
本当に怖くて、許し難い
死刑になっても尚、
犯人には何度生まれ変わっても苦しめ
と思ってしまう
残忍な事件の内容に、胸を抉られました。
犠牲になった、子供達が
安らかに眠れる様、ご冥福をお祈りします。
この事件は決して風化してはいけないと強く思いました。
ここまで
を書いてきましたが、
今日で最後です。
不合格となり
結果よりも、
子育ての全て、
もっと大袈裟に言えば、自分の全てを否定されたような気持ちになりました。
もちろん、そんなはずはなく
完全なる私の被害妄想ですが
その時は本当にそう感じて
すごく衝撃を受けました。
家に帰り、旦那に結果を言うと
旦那の方があっけらかんとして
「2番はどこでも楽しめて、与えられた環境で、どう自分にとって良くなるかを考えられるところがいいところだから、俺は最初から小学校にこだわってなかった」
と、
とにかく、お疲れ様!
よく頑張った!ご飯いこ!
みたいな、感じで、すごく救われました。
でも、まだ私の心はモヤモヤしてました
このモヤモヤは今も薄くはなっても
消えてはいません。
育児で落ち込んだ時とかに、
こんな私だから、小学校に落ちてしまったんだ
とさらに落ち込みます。
その度に、
今の2番の楽しそうな顔や、話をきいて
これで良かったんだな、と再確認して、奮い立たせます。
これから、小学校受験へ参入する人へは
軽い気持ちで参入しないほうがいいこと
落ちた時の、希望の小学校に行けないよりも、
落ちたと言う事実が、
本当にキツイこと
それを覚悟し、臨むことが必要だとおもいます。
私の周りには
私が1番を受験させたからと
うちも受けさせようかな?と相談してくれる人が居ますが
本当に簡単な気持ちで参入すると
落ちた時、ドツボにハマり、
這い上がってこれないよ?と、経験を話しています。
2回目の小学校受験の記録は
これでお仕舞いにします。
ありがとうございました
