よく中学校受験は、親次第って聞くけど

大学時代、中学校受験のバイトをしてたおはし🥢からすると

中学校受験は、親じゃなく、98%子供主導だと言いたい。
小学校受験のように偏差値は意味ないなんてことはなく
中学受験では偏差値は嘘をつかない。


親にできることと言えば


お金を出すこと
勉強できる環境を整えてあげること
あと、一番大事な
見栄を張らない事

この3つではないかと思っている
おはし🥢ですニヒヒ







さてさて、


の続きです。




上の子、下の子と一応年少の頃から

幼稚園が開講している

お受験教室には通わせておりました。




年少、年中では、

割と簡単で、量も無理なくできる範囲でした。

宿題も自分から率先して取り組んでたりでしたが、




年長になると、

宿題が一気に増え、難しくなります。


得意なお話の記憶も、お話が長くて

読んでるこっちも、指で辿らないと分からなくなるくらいです。



加えて

時間制限も付きます。


なので、何問か問題が書いてあるプリント

1枚終わるのに長いものだと15分くらいかかるときもありました。



そこに、

制作、運動、行動観察などもあります。




そしてそして

国立小学校は

ペーパーだけでなく、

行動観察や、面接も重視されます。

もちろん、親の面接もありますし

親の作文があるところもあります。

(子供のテスト中に紙を配られて、書かされる)


一次が通っても

抽選でニ次が行けるか決める学校もありますよね。。





うちは上の子のときは

ペーパーがまじで全然出来ず

幼稚園や、志望校別模試では毎回下から5番目くらいの順位でしたゲッソリ


なので、ダメ元の受験でしたが

通ったので、


この上の子の年度は非常に行動観察、

面接に重きを置いていたのだなと思っております。




中学受験と違うところは

ここにあると思っております。




中学受験は、やればやるほど

志望校に近づく

偏差値に反映される



ですが、小学校受験(国立に限ります)は

そもそも採点の基準が分からない

ペーパーはすごく出来、

毎回成績優秀者の上位に入ってる子でも

その学校が、その年度に欲しい子供の素質でなければ

通らない

運の強さも必要な

ある意味非常に残酷な制度でありますね。







年長からは、

過去問と、過去問によく出る類似の問題などを

宿題と並行して繰り返ししましたが、



最後の最後は、私が焦ってしまって

子供に怒ってしまい、泣かせたりと


早く1月が来てくれと

終わりを願ってましたゲロー



続く