小学校受験
上の子も下の子も
始まりから終わりまで、ワンオペでした滝汗


ほんとね、
小学校受験で兄弟居て、ワンオペは
まじでキツいから、
父母、2人で協力できる家庭はすごいよ


でも、ちょくちょく意見は言ってくる旦那
その意見が真っ当だから
毎回モヤモヤしてた、おはし🥢ですチーン






これの続きです。





私一人が焦っておりました。


子供のためと言うより

今まで、毎日4人の子育ての合間に

課題を付きっきりで見て、

模試の時は送迎して、

こんなにやったんだから!

と、もはやどうしてその学校に行きたいのか

誰のための受験なのかを忘れてしまっておりました。




迎えた本番


1日目ペーパー

非常に出来たと言っておりました。


この時親は待つだけです。



もちろん、スマホや、電子機器類はダメですチーン




2日目、行動観察、面接

聞いてる限り、やらかしはなく、

平和に終わったようです。


親の面接もこの間ありました。


難しいことは聞かれず

通うに当たってのルールの確認などでした。




手応えは、

全然わからなかったです。

出来たと言えばできた

出来なかったと言えば出来なかった


みたいな、本当に曖昧な

何が正解か分からない感覚でした。



次の日が合否の発表でした。



掲示板を現地に見に行くスタイルで


下の子を幼稚園に送り出し

そのまま車に乗って

9時きっちりに学校に着きました。



ものすごい人の列に

掲示板を見るために並びました。


その間に校門を出て行く親御さんも

何人もすれ違いました。


そのまま入学手続きが始まるので



校門を出て行くということは

不合格だったと言う事です。



泣いてるママ、沢山居ました。




やっと掲示板の前に着き

子供の番号を探しました。



、、、ない



もう一度見ても


、、、ない



あー、ダメだったんだ、、



と理解するのに

3分くらいはかかったかな



横を見ると、合格番号の1つずつをメモしてる

塾の教師と思われる、おばちゃんに

イライラしてしまったり


構内はスマホ禁止なのに

ハイになって掲示板を撮る人たちに

腹が立ったりと



よく分からない感情が出てきました。




この学校に通らなかった、のは

まあ、縁がなかったんだな、と

割とあっさりと落ち込まず

涙も出ませんでしたが



落ちたよりも、何よりも


今までの私と子供の関わりや

頑張りを勝手に否定されたように思ってしまい


それがキツかったです。




今は、毎日楽しそうに学校に行って

笑ってる子供を見たら

あー、本当にこれでよかったな

落ちたのは必然的だったんだなと感じますが




合否発表のときは

全てが否定されて

アンタの子育ては間違ってたのよ!と

脳天から言われたような気分でした笑い泣き




次で最後です。