いよいよ第一位です。
ついにこの時がやってきました!
想えば、3月
なぜか時間がポッと空き、
何しようかと考えていた時に、
そういえば自分がめちゃ元気になった経験、
ブログに書けば、
役に立つ人いるかもな~ と
そんな感じで書き始めたこのブログです。
しかし、6月、7月と更新が止まりました。
やるべきこととしての優先順位が下がったのです。
8月に台湾に行きました。
わずか3泊4日
食べたのは、機内食を省きちょうど10食。
この10食、
食べるたびに身体に精気が満ちてくるのがわかるくらいに元気になっていった。
帰国後、自分の身体が違う身体のように
精気に満ちているのに
驚きと疑問が湧き、
やっぱり食を変えないことには、始まらない。
青少年の元気の無さ、少子化、
毎年20兆円の膨大な医療費、
日本の外食産業の現実、
外へ出ると安心して食べられる外食がほとんどない。
お母さんが作るお弁当は、
安心安全を表面だけ取りつくろうだけのたちの悪い生協や、
スーパーのただでさえ質の悪い冷凍食品を
電子レンジでさらに細胞を痛めつけたおかずを詰め、
見かけだけ良くしたものを美味しそうに食べる子どもたち。
全ては、食を変えれば解決する。
それが改めて腑に落ちてしまったから、ブログを再開しました。
第三位がハンバーガー(パテ)、第二位がラーメンと
いずれも小麦を使った食品です。
このあたり、まんまと戦後戦略にハマっている感がありますね。
さて第一位です。
そうです。
はやり、小麦食品です。
それも代表的な小麦食品の筆頭に位置するものです。
ということは、最近流行りのグルテンフリーにすれば、全て解決ですね!
さて、第一位です。
私がハマった食べ物、さんざんハマりました。
今でもたまにハマります。
それは、外食をするときに食べざるを得ない状況になることが間々あるからです。
外食で出てくるご飯(お米)を私が一度に食べると、
血糖値が急激に上がり、
インシュリンが大量に分泌され、
今度は逆に血糖値が急激に下がり、
低血糖状態となり、イライラしてきて、
冷や汗がでて、そのうち意識が朦朧としてきます。
それを防ぐには、
ごはんは、ほんの一握り程度を
少なくとも30分のインターバルをおいて食べなくてはいけません。
外食で、それをするには、
ご飯をラップにくるんで持ち歩かなければいけません。
私は、いつもカバンにラップを忍ばせているのですが、結構面倒です。
そこで、選べる時には、携帯しやすいパンを選んでしまいます。
そうです。
第一位は、パンです!
ご飯(お米)は、ごはんです。
質を落とそうにもせいぜいコシヒカリをノンブランド米にするくらいです。
日本人のソウルフードのご飯は、
どの外食でもかなりのこだわりを持って提供しているように見えます。
そして、お米の質を落とすと味に直結するので、
質の悪いお米は、米自体の味をごまかすためにチャーハンなどに使います。
しかし、パンは、質を落とそうとすれば、とことん落とせるのです。
しかも、味をしっかり追求しながらです。
皆さんご存知クロワッサン、
レシピ知ってますか?
全体ボリュームの約3分の1が、バターです。
そのバターが、マーガリンになっていたら・・・
クロワッサンの全体ボリュームの3分の1が、マーガリン。
う~ん、恐ろしいですね。
どれだけのトランス脂肪酸が含まれているか
想像しただけで、トイレに行きたくなります^-^;
でも、これ冗談ではありません。
市販のほとんどのクロワッサン、
バターではなくマーガリンで作っているのです。
コンビニで売っているパン、
パン屋さんで売っているパン、
どれもこれもマーガリンとかショートニングとか、
植物油脂とかで、バターの代わりにしています。
バターは、高級品です。
バターで作ると、クロワッサンは、一個100円では作れません。
クロワッサンをちゃんと発酵バターで作っている
街のしっかりしたパン屋さんでは、一個200円以上します。
さて、この記事を書くために悪評の高い山○製パンを調べてみました。
それぞれの商品にどんな成分が入っているのか。
ところが、私の予想を裏切り、意外な結果がわかりました。
HPに各商品の成分表示が載っています。
約半分の商品が、トランス脂肪酸 0g となっています。
このブログは、基本的に私が経験したこと、
私の身体の中で起きたこと、体感したことを書いています。
ネットから流れてくるネタの横流しはしていません。
ですから、間違ってもオリーブオイルは健康にいいですよ!
とは言いません。
そこで、実験しました。
実際にトランス脂肪酸 0g のパンを昨日買いました。

裏の成分表示です。

マーガリン、ファーストスプレッド、植物油脂などの
トランス脂肪酸が入っていそうな成分がありません。
しかし後半の方には、
増粘剤、PH調整剤、乳化剤、保存料、さらに漂白剤など、
添加物てんこ盛りです。
覚悟を決めて食べました。
どうなったでしょうか?
ちなみに私がトランス脂肪酸てんこ盛りのものを食べると
どうなるかというと、
濃度の濃いものでは、食べたそばから腸が泣き出します。
食べたものは、胃を素通りし、腸に直接届くので、
「濃度の濃いトランス脂肪酸は消化できません」と
腸がぎゅるぎゅると音を立てて泣き出すのです。
最近では、最寄り駅の構内にある
過去行列をなしていたシュークリーム屋さん、
新商品の「もものなんとか」というシュークリームを食べました。
即座に腸がかわいそうなくらいに泣いていました。
すぐにトイレでの長期戦の準備を始めました。
トランス脂肪酸の濃度が薄くても、
人工物添加物てんこ盛りのスイーツ
例えば、
ス○バの△△フラペチーノとか○○ラテ、
10分くらいで気持ちが悪くなり、
気分が落ち込み始めます。
一度うつになってみたい方、
毎日このフラペチーノを召し上がるといいと思います。
間違っても、何かを達成したご褒美にしないでください。
自分の身体に毒を盛るようなものです。
話が脱線してしまいました。
さて、もう一度仕切り直しです。
食べました。
ネットでは、ラ○チパック がさんざん叩かれている
1年?経っても腐らないと評判の山○製パンです。
どうなったでしょうか?
なんと、なんともありませんでした!
トランス脂肪酸0g 本当のようです。
公式HPをよ~く見てみると、
「トランス脂肪酸0.3g未満の場合、0gと表示しています。」
となっていました。
完全な0gではないにしろ、
まずお腹は、当日も翌日の朝も、全く問題なく、快腸でした!
そして、ビタミン、ミネラル、酵素の奪われ感、
これも特に、奪われた感じが無く、美味しく頂くことができました。
この結果、どう思います?
これまでさんざんに叩かれている
1年?経っても腐らないと評判の山○製パンです。
なんともありませんでした。
あまりにも想定外の結果がでたので、
調子にのって、違う商品を試しました。

これです。
近所の八百屋で105円で買った 「さつまいもあんぱん」
季節限定商品らしく、公式HPに成分表示がありませんでした。
しかし、

このように、しっかりと「マーガリン」に加え、
「植物油脂」の名さえ明記してあります。
今度こそ、トランス脂肪酸0.5gほど入っているはずです。
添加物も、しっかりと入っているようです。
さて、どうなったでしょうか?
今回も、ほぼ大丈夫でした。
ほぼというのは、翌日のものが微妙に液体でしたが、よくあることなので、
原因が完全に特定できるとは言い切れません。
ということで、なんと、
これまでさんざんに叩かれている
1年?経っても腐らないと評判の山○製パン、
2戦2勝です!!!
どうなっているのでしょう?
この結果、私自身が驚いています。
そこで、もう一度公式HPを調べてみました。
すると、
以下公式HPからの引用
====================================
この度、消費者庁より事業者の自主的な取り組みのためのガイドラインとして「トランス脂肪酸の情報開示に関する指針」が公表されました。標準的な日本の食生活では諸外国と比較してトランス脂肪酸の摂取量が少ない傾向にあり、日本においては、トランス脂肪酸の摂取による健康への影響は小さいと考えられます。しかしながら、脂肪の多い食品の食べ過ぎなど偏った食事をしている場合には、トランス脂肪酸、飽和脂肪酸およびコレステロールの摂取量が多くなる可能性がありますので、脂肪の摂り過ぎに留意し、バランスのよい食事を摂ることが大切と考えます。
弊社では、10年程前よりトランス脂肪酸の低減化に取り組んでおり、現在では製品の原材料油脂中のトランス脂肪酸は1/5から1/20まで低減化が図られています。
更に低減化を進めると共にできる限り情報提供を行っていくことが、お客様のご要望にお応えし、安心して食べていただくために重要であると考えております。
そのため、弊社では、消費者庁の指針に則り最大限正確な情報提供の方法として、ホームページ上に主要な製品のトランス脂肪酸、飽和脂肪酸、コレステロール及び一般栄養成分の情報を掲載いたします。
特に関心の高いトランス脂肪酸につきましては、角型食パン、山型食パン(食パン)、あるいはあんパン、クリームパン(菓子パン)などの同じカテゴリーに属する製品であれば含有量に大きな差がないため、製品個々への表示ではなくホームページにより充分情報提供が図られるものと考えております。
====================================
う~ん、ご覧の通りです。
対策してるんですね!
となると、ラ○チパックも大丈夫かということで、
早速実験に入ろうかと思いましたが、
さすがに止めました。
ラ○チパックには、お惣菜が詰まっています。
たまご、ツナマヨ、ハム・・・
これって、普通に調理して常温で放っておくと、すぐに腐ります。
時間の経過とともに、雑菌がうじゃうじゃとわいてきます。
最近は、パッケージの技術が非常に進化しているので、
酸化しないように、窒素置換をしたりと、
パッケージ内部が保存室のようになっています。
それでも、たまご、ツナマヨ、ハム、
腐らない、菌の増殖が無いなんて、あり得ません。
そうなると、必然的に腐らないための添加物を入れることになります。
例えば、常温で腐りやすいものの筆頭として挙げられる生魚、
基本、お刺身などは冷蔵庫から出して、直ぐに食べますね。
しかし、お寿司の折詰なんかは、どうでしょう。
酢でしめてあるものはいいですが、
生魚の折詰弁当、実は危険なんです。
腐らないための添加物が使われていたり、
仮に使われていないとしたら、雑菌がわいていますので、
いずれにしても危険です。
私の場合、お寿司の折詰弁当を食べると、
数時間後、トイレにいます^-^;
ちなみに、お寿司屋さんで食べるお寿司は大丈夫です。
血糖値を上げないように、食べても5個くらいに抑えますが、
くるくる系でも、大丈夫です。
話がそれました。
ということで、山○製パン、
わたしの体感では、トランス脂肪酸表示のないメーカーや
街のパン屋さんのパンよりは、十分安全だと思いました。
日常的には、食べませんが、非常用にいいのではないでしょうか。
街のパン屋さん、成分表示の義務がないので、
平気でトランス脂肪酸たっぷりのマーガリン、ショートニングを使っています。
安全なパン屋さんの見分け方は、
まず値段です。
大きさにもよりますがちゃんとバターを使っているパンなら、
一個100円で売るのは難しいでしょう。
次に、お店のこだわり文句などがあるかどうか。
「厳選素材」、「国産小麦」、「無添加」、「こだわりの原材料」
などの文言があるということは、無いよりもいいですね。
そして、パン以外の商品、
オリーブオイルや添加物なしのジャムなどがあると、
健康に気を使っている雰囲気が漂います。
その上で、お店の人に聞きます。
「マーガリンやショートニングを使ってないパンはありますか?」
最初から聞けばいいと思われるかもしれませんが、
利益だけを追求していたり、この辺の知識情報に全く無頓着なパン屋さんの場合、
聞いても 暖簾に腕押し
「ハ~?」 、「なんのことですか?」という態度をされます。
私の家の最寄り駅の駅ビルに、
イーストフード、乳化剤無添加が売りのパン屋さんがあります。
以前、このお店に、先程の質問を投げかけました。
「完全にゼロのものは、ありません・・・」
という回答でした。
イーストフード、乳化剤は、添加物です。
イーストフードは、
短時間で安くパンを大量に膨らませるための化学物質です。
乳化剤は、水と油をドッキングさせるために、
安い植物油脂が使えることと、
水分の保持ができ、長期間パンの柔らかさを保つことができます。
この二つは、パン屋さんにとって
コスト低下の実現と品質低下が防げる夢のような化学物質です。
この二つを使ってないのに、
なぜマーガリン、ショートニングを使うのでしょう?
味の追求でしょうか?
コストと味の両立でしょうか?
そろそろ、私がハマった食べ物 第1位、まとめに入りたいと思います。
私自身、意外な結果に終わりました。
そうです。
山○製パンのことです。
情報というのは、とてもありがたいのですが、
鵜呑みにしてはいけないと改めて思いました。
私が試した2つの山○製パンと、
最寄り駅の駅ビルの
イーストフード、乳化剤無添加が売りのパン屋さん
どちらが、危険なのか、
実はこのパン屋さんのパンを食べると、
30分から1時間後に妙な奪われ感があります。
白砂糖がたくさん入っているのかもしれません。
そうなると、値段でも選ぶことができません。
このパンは、山○製パンの2倍以上はするからです。
以前3週間だけですが、グルテンフリーにチャレンジしたことがあります。
私は、フェデラー、ナダルの2強時代から
ジェコビッチのファンでした。
そのジェコビッチが、
グルテンフリーで身体が全く変わったと聞いて、
試さない手はないと思ったのです。
結果は、痩せました。
元々痩せている身体が、かわいそうなくらいに、
みんなに、「やせましたね・・・」と言われ、心配されました。
しかし、ジェコビッチが体感した
頭がすっきりする感覚は得られませんでした。
これ以上痩せたくはないので、
丁度3週間でグルテンフリーへの挑戦をストップしました。
おそらく、グルテンアレルギーを持っている方なら
止めれば劇的な変化があると思いますが、
私はグルテンに関しては、関係なかったようです。
しかしこの時、色々な示唆を得ました。
現代の食生活に小麦(グルテン)が欠かせない事、
小麦を抜くとなると、
私の場合、元々食べるものが少ない外食で、
さらに選択肢が狭まること、
味噌醤油にまで小麦が含まれていたこと、
市販の納豆がインチキなこと(あ、これはグルテンと関係ないかも・・・)
結論です。
パンには、気をつけましょう。
市販のパンなら、しっかりと裏をみて、
植物油脂、マーガリン、ショートニングの入っているもの、
その他添加物の入っているものを避けること。
元々油脂の多いクロワッサン系のパンは、
バターを使ってないとなると一撃でやられます。
いつも行くパン屋さんなら、お店の人に聞くこと、
柔らかいパンは、油脂が多いか、
ベーキングパウダーで膨らませているか、
だから安いものは注意する。
クリーム系が中に入っているもの、
安いものは、質の悪い油脂の塊りです。
クリームパンしかり、シュークリームしかり、
安心安全なパン屋さんを近所で見つけてください。
私は、職場の近くで2件も見つけました!
市販のパンなら、711の金の何とか・・
大丈夫でした。
以前のものは、金の何とかも、マーガリンとか入っていましたが、
最近の物は、入っていません。
最近、どこのコンビニでも、大手パンメーカーでも
少し高めの質も良いものを出しています。
首都圏?の、パン食べ放題レストラン、サンマルク
ここは、大丈夫でした。
結構食べても、お腹も奪われ感もさほどなしでした。
最後に、アメリカ産小麦と臭素酸カリウムの件、
アメリカ産小麦は本当に危ないのか?
現代の小麦も、米も、ほとんどの野菜も、果物も
アメリカ産も国産も
今は、みんなみんな形質転換されています。
大量生産が効く、環境に強い品種のみが市場に出ています。
これらを収穫した種を植えても次世代が育たないようになっています。
私の体感的には、アメリカ産と国産の区別がつきません。
臭素酸カリウムにしてもそうです。
使っていても製造段階で、全てなくなるそうです。
全てなくなるものを体感できません。
そこまでの霊感は備わっていないようです。
ということで、以前にも書きましたが、気をつけすぎると
何を食べても何か身体に悪そう・・・と思ってしまいます。
その思いが最も身体を悪くします。
食べる時は、いかなる食べ物に対しても、
敬意を払い、感謝を込めていただきましょう^-^/
私がハマった食べ物 第1位 おしまい
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