病院食の真実 その1 | CSJMチャールズの部屋

CSJMチャールズの部屋

なんとなくだるいのは、食が原因です。
癌により胃の3分の2を切除してから食習慣生活習慣を見直し、すっかり元気になった全てを公開しています。

最近、癌と言えば、麻央さんのブログが話題になっています。

 

先日、病院食が話題になっていました。

 

 

私も、がんセンターに入院中、病院食を食べました。

 

 

正直言って、病院食を食べ続けると、病気は悪化します。

 

 

私が入院していたのは、手術前の2日間と、手術後の7日間、計9日間でした。

 

 

1枚だけ写真がありました。

 

これは手術後、3日目ですね。

 

 

回復食なので、まともなものが出ていませんが、

手術前も手術後も、今の知識からすると、

病気(癌)が快復するような食事は出てきませんでした。

 

 

おやつにバームクーヘンとか、出てきていました。

 

 

この写真の食事もそれ以外の食事も、

麻央さんのブログに出ていた写真も、すべてに共通することですが、

 

 

病院の管理栄養士は、

炭水化物、タンパク質、脂質のバランスしか考えていないのではないでしょうか?

 

 

しかも、減塩です。

癌病棟は、塩が特に少ないかもしれません。

 

 

食事の中で最も重要なのは、ビタミン、ミネラル、酵素のバランスです。

 

 

最近、Facebookシェア記事の中に、

「白砂糖、白米は癌のエサ」というのをよく見かけます。

 

 

間違ってはいないと思うのですが、

かなりの誇大広告ですね。

 

 

正しくは、「糖質は、全ての細胞のエサ」です。

 

 

細胞は、糖質が燃えることでエネルギーを得ます。

それは、正常細胞も癌細胞も同じことです。

 

 

白砂糖、白米の問題点は、

それ自身にビタミン、ミネラル、酵素がほとんど入ってないことです。

 

 

だから、白砂糖、白米を食べる時には、

他のもので、ビタミン、ミネラル、酵素を補う必要があります。

 

 

この3つがバランス良く揃うことで、

糖質は完全燃焼し、エネルギー、二酸化炭素、水に変わります。

 

 

 

この3つのいずれか一つでも足りないだけで、

体液や細胞から奪われます。

 

 

それでも足りないと不完全燃焼を起こし、

脂肪に変わったり、あるいは本当に癌細胞に変わるのかもしれません。

 

 

つまり、ビタミン、ミネラル、酵素のバランスの悪い食事は、

回復食ではなく、「かい悪食」になるのです。

 

 

特に、白砂糖は、ビタミン、ミネラル、酵素ゼロですから、

他の食材を一緒に摂らないと、

それらを身体中から根こそぎ奪っていきます。

 

 

さらにここに、酸化防止剤、乳化剤、防腐剤などの添加物が加わると、

同時に食べている食品のミネラルまでも、持っていきます。

 

 

 

結論を言うと、病院の食事を食べても元気になれないということです。

癌の手術をしたばかりの人に、バームクーヘンですよ!

 

 

 

つづく・・・・

 

**********************************

このブログを読んで下さっている方、

Facebookお友達申請、
https://www.facebook.com/tetsuya.izumo
メッセージフリーでどうぞ!!

読者申請、シェアなども歓迎です^-^/


皆さま、たくさんの「いいね」読者申請、

メッセージ、本当にありがとうございます!!!