まず、お話しさせて頂きます。
丁度、昨日の夜に新しく仕込みましたので、
写真付きで、解説しますね♪
一番目の写真は、生のアーモンドとくるみです。

2番目は、それを水に浸した直後。

3番めは、1時間経過後です。

色が変わっているのが分かりますか?
水が濁っていますね。
これが、灰汁(あく)です。
この灰汁の中に、大量の反栄養素が含まれています。
ネットで調べると、
アーモンドで12時間水に浸しておくと、
灰汁が無くなると書いてありました。
でも、実際に一晩どころか、
2時間も浸すと、
硬いナッツがボヨボヨになり、美味しくありません。
そこで、私は考えました。
少し前に流行っていた50℃洗いをしてみようと、
それが4番目

50℃と言っても、水半分に熱湯を足すだけ
適当です!
しかし、50℃は、わずか10分浸しただけで、
ご覧の通り、色が変わっています!
しかも、50℃洗いをすると
旨味が増して美味しくなります^-^v
おそらく、これで70~80%の灰汁が抜けていると思います。
この後、水を入れ替えて浸しておいても
色はほとんど変わりません。
灰汁もそうですが、
オーガニックにしなくても農薬は水溶性なので、
農薬があったとしても、ほとんど抜けているはずです。
庶民の知恵ですね!
たま~に、水につけている時に、重曹を少々加えます。
重曹を加える習慣のある方なら、
その方が、より灰汁と農薬が抜けやすいと思います。

薄味、食品本来の味が好きな方は、そのまま召し上がってください。
私は、お湯を切ってから、塩を振りかけます。
昨日は、2種類の塩にしました。
下のものは、昨年夏、能登の塩田で買ってきた塩を使いました。
塩にしては、高級品です。
普段は、使いません。
味がまったく違います!
昨日は、あることを試したかったので、
能登の塩を使いましたが、
期待した実験結果が得られませんでした。
何を期待したかというと、
以前、Mg(マグネシウム)の含有量が多い塩にした時に、
アーモンドに斑点ができたのです。
おそらく、にがり成分が、
アーモンドのタンパク質を固めたのだと思います。
皆さんご存知だと思いますが、
塩にも色々あります。
この2日間、たくさんの方から、メッセージを頂いて、
その中に、かなり緊急度の高い方もいらっしゃったので、
次回は、アーモンドとくるみを食べる時の注意点と
体調が激変する塩の取り方について、お話させて頂きます!
あ、それと私がいつもアマゾンで買っているものを添付しました。
アフェリエイト付きです^-^v
でも本当にアフェリエイトってつくのかしら?
どなたかこのサイトで購入したら、こっそり教えて下さい。
アマゾンは、ポチッと押して
12時間だか24時間以内に購入しないと
アフェリエイトがつかないそうです。
ちょっとだけ試したい方は、
Yahooショッピングで送料無料でくるみが買えます!
お店によっては、送料無料のくるみにアーモンドを足すことができます。
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