結論から、書きます!
減塩が、しなしなにしなびたお肌を作ります。
①「塩」は、悪者!
②「精製塩」は、悪者!「天然塩」は良いもの!
No.9で、この問をさせて頂きました。
①にも②にも当てはまらない方もたくさんいらっしゃると思いますが、
話をわかりやすくするために、2つにしておきました。
さて、それでは、精製塩とは何でしょう?
化学反応によってできた塩
でしょうか?
塩事業センターが出している非常に安価な精製塩は、
精製するのに、イオン交換膜法を使っています。
塩は、水にとけると、ナトリウムイオンと塩素イオンに別れます。
それぞれ、プラス と マイナス の電荷を帯びています。
海水中の塩も、ナトリウムイオンと塩素イオンの状態です。
海水を、イオンだけが通ることのできる膜に電気を通すと、
マイナス電荷の側の膜には、プラスのナトリウムイオンが
プラス電荷の側の膜には、マイナスの塩素イオンがおびき寄せられます。
そうやって、濃縮していき、煮詰めて、塩の結晶を作ります。
さて、この塩、元はといえば、海の中を泳いでいたイオンです。
何も形が変わっていません。
どこが悪者なんでしょう?
例えば、この塩事業センターのこの塩
財団法人 塩事業センター 日本産(国産塩) 食塩(日本の海水) 5kg×2袋/財団法人塩事業センター

¥価格不明
Amazon.co.jp
国産です!岡山県の海水を使っています。
1kg 100円ほどです。
ネットで、「精製された塩の結晶は、尖っていて、腸に突き刺さる」
のような記事を目にしたことがあります。
大丈夫です。塩は、水溶液中ですぐにイオンになります。
結晶のような固体では存在しません。
仮に尖っていたとしても、固体の塩をなめた時点で、イオンになっています。
雪の結晶が、手のひらに突き刺さらないのと同じです。
この塩をなめると、
岡山、瀬戸内の海を泳いでいた
ナトリウムイオンと塩素イオンが身体の中を泳ぎます。
次回は、なぜ減塩が、しなしなにしなびたお肌を作るのか?
をお話しします!
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