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海外駐在員を目指す税理士のブログ

インターナショナルなビジネスマンに憧れた税理士が、海外駐在員になるまでを日記風につづります。

アビタスの説明会でもらった黄色い本を読んでみた。

 

英語の試験だから、英語に慣れる必要はあるけど、抽象的概念を日本語で考える人は、インプットは日本語で、アウトプットは英語で学習するのが効率的という考えには共感した。

 

そうすると教材的にプロアクティブと大原は除外かも。

 

やはり英語と日本語訳を読み比べて、理解することが大事だと前々から感じていた。

 

そのほか、必要な学習時間は700時間~1000時間、1年が目標、1日1.5時間勉強すればそれを確保できるという点も、自分で合格体験記など読んで得てた情報と一致してた。

 

過去問を片っ端から丸暗記すれば対応できる試験でないという点も、この1か月合格体験記読んで、そうだったんだと感じていたことだった。合格体験記でも、テキストを徹底的に読み込んで理解することが重要と書いてあった。

 

理解していないと本番で応用が利かないと思う。

 

 

 

 

USCPAは今までの自分の資格取得歴からどの程度の試験なのかを知りたくなったので調べてみた。

 

<大原ベース>

➀USCPA 1年(視聴可能期間21ヶ月、サポート期間33ヶ月)

②税理士 社会人の場合3年、講義を含む学習時間2580時間(国税3法)

③会計士 1.5~2年

 

 

<TACベース>

➀USCPA 1年→一科目3ヶ月(受講有効期限15ヶ月、5年間継続再受講制度あり) 講義を含む学習期間1,000時間(1日2時間) 日本の会計士・税理士の場合は700~800時間

②税理士 社会人の場合3~5年(浪人生は2~3年)、講義を含む学習時間2550時間(国税3法)

③会計士 1.5~2年

 

 

税理士試験1科目より少し長丁場でその分、学習時間も長くなるイメージかなと思った。ただ一科目一科目は3ヶ月で完結する流れなので、そう思うと全然無理な試験ではないと感じた。

 

やはりTACのパンフがこの辺も一番詳しく書いてある。

前回出願時メイン州に出願したことからわかるように、今までライセンスのことまで考えてなかったけど、ライセンス取得まで考えて、スクール選びすることが重要かなと思い始めた。

 

自分の実務経験(監査経験なし、かつ日本企業のみ)でライセンス取れるのはワシントン州のみ。

 

アラスカ州出願で、トランスファーでワシントン州でライセンス取るとしても、ライセンス取るまでに必要な単位をそろえておかないといけないから、出身大学と大原税理士本科生の単位だけで、総単位150単位、会計24単位、ビジネス24単位がないとしたら、いつかは単位認定試験を受ける必要があるということ。

 

であれば、単位認定試験込みの大原が良いのかなという気がしてきた。週明け出身大学の英文成績証明書が届くと思うから、大原に送って診断してもらう。

 

出身大学の単位+大原税理士本科生の単位+大原UCSPA講座でとれる単位(会計18単位+ビジネス6単位)がワシントン州のライセンス取得に必要な単位を満たせばいいということ。

 

出身大学の単位+大原税理士本科生の単位で、ワシントン州のライセンス取得に必要な単位を満たしてれば、それが一番理想。そうすればトランスファーとか考えなくて、最初からワシントン州に出願すればいいし、TAC(ライセンス取得費別枠)でも良いということになる。

大原は会場での説明会が8月までないけど、WebでUSCPAセミナーを流してたので、デジタルパンフレットと併せて見てみた。

 

大原デジタルパンフレット眺めてて思い出してきたけど、前メイン州に出願した時、Reference letter(身元照会状)を友人に書いてもらったんだ。単位数は少なくていいけど、Reference letter(身元照会状)が必要な州だったんだ。ワシントン州は単位は多く必要だけど、そういうのはいらない。今まで出願州や、単位のことほとんど気にしてなかったけど、結構重要かもしれない。すでにワシントン州に出願できる単位あるかもしれないけど、確かでないから、単位取得費込みの大原にしておくのもその点ではメリットありそう。

 

<売り>

Roger/CPA Review

×

O-HARA U.S.CPA 講座

Our Hybrid Style Lecture!

 

英語(Mr.Roger Philipp)でインプットし、日本人講師がその前後に日本語で解説

 

 

<費用>

単位取得費用 込み

直前対策 Roger Online問題を模擬試験として活用できる(コンピューター対策もこれでできる)

洋書教材 込み(Rogerテキスト)

 

費用的には、単位取得費込みでTAC、アビタスよりリーズナブルだから、良いかなと思うんだけど、一番の問題は、Mr.Roger Philippの英語講義を俺が理解できるかという点。体験講義が49分流れてたけど、全く分からん。

 

ただ、これ理解できるように聴き込んだら、英語のヒアリングの勉強になっちゃうようね。英語字幕もついてるから、リーディングもできるようになる。

 

一番難しいところにチェレンジしたいという気持ちがムクムクと湧き起こって来てるのを感じる。

 

今までのところで、TACか大原だな。

 

多分TACに申し込んだら受かると思う。

 

あとは、理解できない可能性もあるけど、理解出来たら、ヒアリングとリーディングもものにできる大原にチャレンジするかの選択。

明日あらちゃんが退院して戻ってくるので、東京ウロウロできるのも今日が最後だと思って、TACの説明会も聞いてきました。渋谷。

 

さすがという印象。税理士受験生時代、大原かTACだったら間違いないだろうと思ってたけど、変わってない。

 

プロアクティブ 英語で理解

 

アビタス 日本語で理解

 

TAC 英語の後に日本語訳を()書きして理解

 

自分の英語力だと、一番自然に感じたのはTACだった。丁度プロアクティブとアビタスの中間という印象。

 

不思議なことに、説明会出席者の男女比も、プロアクティブは女性が多く、アビタスは男性が多く、TACはやや男性が多いがほぼ半々だったので、バランスが取れてるのかなと感じた。

 

あと、費用面。私が説明会参加時にぱっとパンフを見て読み取れた範囲。隅々まで見れば細かく書いてあるかもしれないけど、そこまで読めない。

 

プロアクティブ

単位取得費用 別枠

直前答練 あるかパンフからは読み取れず

洋書教材 別枠

 

アビタス

単位取得費用 込み

直前答練 込み

洋書教材 別途使うのか不明

 

TAC

単位取得費用 別枠

直前答練 込み

洋書教材 込み

 

おそらく自分は今回も単位は足りてると思うから、単位取得費用がコミコミのアビタスは除外なのかなという印象。

 

大原、TACの直前答練が付いてるという安心感から、TACなのかなというのが今日までの感想。やっぱり、日本の税理士、会計士受験生からUSに行った人には大原、TACのブランドは強いと感じた。

 

大原も聞いてから決めたいけど、大原はUSCPAの説明会が8月までない。あまり力入れてないのかな。。。

 

アビタスの説明会に行ってきました。新宿。

 

説明分かり安かった。ライセンスまで考えてなかったけど、合格後3年以内にライセンス取らないと失効する可能性があるとの説明を受けたので、ライセンスまで考えるようになった。

 

税理士開業前に受験した時メイン州に出願したけど、今メイン州は日本受験やってないし、ライセンスまで考えてワシントン州が良いかなと考えるようになった。

 

ただ、出願州変えると学歴審査からやり直といわれたので、ちょっとがっかり。

 

7.8年前の記憶では、ワシントン州にも出願できる単位があったけど、文学部卒の妻に合わせてメイン州に出願したんだったと思う。あの時ワシントン州に出願しておけば今も学歴審査は有効だったかもしれないけどしょうがないね。

 

学歴診断してもらってからどこに申し込むか決めようと思う。

ついにプロアクティブの無料セミナーに行ってきました。虎ノ門。

 

4月にあらちゃんが誕生してから、抱っこ担当だったのでなかなか仕事終わった後東京行く時間が取れなかったんだけど、先週あらちゃんが尿路感染症にかかって緊急入院してしまい、不幸中の幸いというかぽっかり時間が空いてしまったので、行ってきました。

 

以前出願したメイン州は、日本受験実施してないようで、もう一度出願州から練り直す必要がありそう。成績証明書の無料診断してもらったほうが良さそうなので、早速今日出身大学と、税理士本科生だった大原に英文の成績証明書を郵送で頼んだ。

 

 

 

税理士の受験浪人をしてた頃、食事をとると眠くなるので、移動する前にご飯を食べて、眠気に襲われないようにしていた。

 

例えば、夕飯は、大原から自宅へ帰る前に、大原近くで済ませて、帰宅中に消化して、帰宅後はすぐ勉強できるようにしていた。

 

今、定時後すぐ帰ってきて、丁度お風呂の時間なので、夕飯は家で食べるパターンが多い。そうすると、食後に1時間くらい寝てしまう。これを何とかしたい。下手したらこの1時間を有効に使うだけでUSCPAとれてしまう。

 

食後の1時間の眠気に打ち勝つためには、楽しいことでないと机に向かえないと思う。

 

受験勉強は、インプットとアウトプットの繰り返しだが、大変なのはアウトプット。インプットは新しいことを聞けるので楽しい。なので、食後の1時間はUSCPAのWeb講義を視聴する時間にしようと思う。そこが固まれば、食後1階のベットに行かないで、3階の勉強部屋に行けると思う。

 

今までは食後1階に降りてたところを、今後は食後3階に上がる。

 

20時からWeb講義視聴する生活リズムができたら、USCPA受かる気がする。

 

だらだらやらないで、1.5倍速で1時間分視聴したら夜のUSCPA勉強は終わり。あと1時間分は朝起きて視聴する。

 

夜は、あと1時間は、税理士の研修をWeb視聴する。こちらも、1.5倍速で視聴できる。

 

夜20時~22時は、USCPAと税理士研修のWeb講義を1.5倍速で45分ずつ視聴するサイクルに持ち込む。これができれば、本業に影響なく、USCPA取れる気がしてきた。

 

Webの視聴はあらちゃんを抱っこしながらでもできる。

 

 

 

 

朝方と夜型どっちが良いか。

 

基本、意識しないと夜型になる。

 

今はほぼ毎日定時に上がっていて、子供3人お風呂入れて、20時には自分の部屋に入れる。あらちゃん付きだけど。

 

計算上は、夜型でも3時間〜4時間勉強時間確保できる事になる。ただ、あらちゃんにミルクあげたり、オムツ替えたりもあるから、無理せず2時間ってとこかな。これでも十分USCPAの合格に必要な勉強時間は確保できそう。合格体験記読んだところでは、平日2時間くらいで合格してる人が多かった。

 

朝方だとどうだろう?

夜一切勉強しないで、22時に寝たら4時には起きれる計算になる。やっぱり朝方でも勉強時間は3〜4時間かな。

 

この3〜4時間が、2時間になっちゃうか、4時間になるかで大きな違いが出てきそう。

 

細かく切ったほうが集中力上がるので、夜2時間、朝2時間かな。

 

<夜>

★20時にあらちゃんと一緒に自分の部屋へ

★1時間USCPAのWeb講義視聴(1.5倍速で視聴すれば45分位)

★1時間税理士の研修、資料読み(これは本業なのでやる)

★23時就寝

 

<朝>

○5時起床

○1時間USCPAのWeb講義視聴(1.5倍速で視聴すれば45分位)

○1時間税理士の研修、資料読み(これは本業なのでやる)

○7時に子供達を起こす。

 

独身時代は朝ラジオで目覚めてた。

最近すっかり夜型で目覚ましかけてなかったけど、まず、独身時代のミニコンポを再稼動させられるかいじってみよう。

そして、5時にラジオで起きられるか実験。

 

 

 

 

 

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1羽 メガロスのランニングマシンでUSCPAWeb講義視聴するから脂肪肝の改善になる。

2羽 メガロス通うと、スキー検定1級の基礎となる体力が付く。

3羽 英語好きの嫁さんと共通の話題ができる。

4羽 英語力が上がり、税理士事務所で国際税務を受注できるかもしれない。広告宣伝費。

5羽 AUDが監査論(J)に直結しそう。

6羽 企業法(J)は、中大法学部通信で法律を勉強したいと考えてた代わりになる。

7羽 従業員を雇う一経営者として、経営学を勉強したいと考えていたところで、MBA取ろうかと思っていたが、経営学(J)でそれを勉強できる。

8羽 BEC、管理会計論(J)は実務でのコンサル業務に直結する。

9羽 FAR、財務会計論(J)は純粋に会計学を学びなおしたいので興味がある。

10羽 税理士事務所と公認会計士事務所を併設することで国内業務の幅が広がる。広告宣伝費。

11羽 1日2時間の勉強時間確保するためにおそらく朝方になる。来春から小学校通うぽんちゃんを余裕をもって送り出せる。

 

 

一石十一鳥というスキーム。