この一ヶ月、7年振りにUSCPA試験を再開するに当たり、リサーチをしてきたが、ロードマップが固まった。
<ポイント>
①USCPA始めてしまうと、最短1年は自由がきかなくなってしまうので、USCPA始める前にEAを通して、REGを先に勉強してUSCPA始めた後の負担を軽くしておく。
②負担の少ないEAの勉強中に、Z会の「400点突破100UPトレーニング」「500点突破100UPトレーニング」を受講し、英文読解力を養う。
③税理士繁忙期(毎年12月~翌年3/15)は資格試験勉強は休止する。
④FAR、BEC受験経験あり(74点、72点で不合格)、REG(EAで連邦税法は勉強済み)の状態でUSCPA講座に申し込む。未学習のAUDから勉強を始めて、AUDが受かるまで他の科目は受験しない。
⑤東京オリンピックの前年2019にUSCPA合格、TOEIC600点をイメージ。
⑥2020年は英語ブームに沸いてる気がするので、その世論に乗ってUSCPA合格後はTOEICの勉強を続け、TOEIC700点で東京オリンピックをむかえる。
⑦以上の資格試験勉強には、もれなくあらちゃんが付いてくるのが前提。
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●2017/8 TAC:EA講座開始
→2017/11 EA合格(学習期間4ヶ月)
Z会:TOEIC400点突破
→2017/9 400点(学習期間2ヶ月)
TOEIC500点突破
→2017/11 500点(学習期間2ヶ月)
●2017/12~2018/3/15 税理士繁忙期につき資格試験の勉強は一旦休止。
●2018/3/16 TAC:USCPA講座開始
→2018/8 AUD合格(学習期間5ヶ月)
→2018/11 REG合格(学習期間3ヶ月)
●2018/12~2019/3/15 税理士繁忙期につき資格試験の勉強は一旦休止。
●2019/3/16 USCPA
→2019/6 FAR合格(3ヶ月)
→2019/8 BEC合格(3ヶ月)
Z会:TOEIC600点突破
→2019/11 600点(学習期間3ヶ月)
●2020/8(東京オリンピック開催)
Z会:TOEIC700点突破
→2020/8 700点
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