今日は全く今までなじみの無かったアビタスの合格体験記を読んでみた。
・毎朝早朝に起きて勉強する日々を過ごした。合格後もこの習慣をやめてしまうのはもったいないと感じ、合格後も続けている。
・正解以外の回答がなぜ正しくないかという点にも注目することが大切。
・日本語テキスト
・合格には1000時間くらいの勉強が必要
・平日2時間、休日4時間
・AICPAの過去問をぜひ解く
・テキストと回答解説がすべて日本語で用意されてる。
・暗記量ではなく、考え方の背景にある基本的な思考方法をしっかり押さえることが肝要。
・ほかの教材に手を出す必要はない。アビタスを信じれば合格に導いてくれる。
・満点はいらない、及第点でいい。
・アビタスのテキスト以外は一切やらない。
・新しい勉強方法をプラスしようと思ったときは、「代わりに何の勉強を捨てようか」と考え、捨てるべきものが見つからないのであれば、それはやる価値のないものだと本当は自分でもわかってるもの。不安が生み出した幻想。
・週末は家庭サービスを優先し、主に平日の夜と通勤時間を利用しての勉強としたため、かなりの長期戦になった。
・やみくもにMCを繰り返すより、テキストをじっくり読み込むことをお勧めします。
・タイムマネジメントと自分に合った学習スタイル。
・要は教科書に書いてある事をしっかり理解できれば良いのですが、単に教科書を読んでも関心を持てなかったり、どこに注意を払えばよいのかわからないので、そのためにより多くの問題を解いて、どうして間違ったのかという疑問を自分のなかにたくさん作る事によって、教科書に書いてある事に興味をもって集中して読む事ができました。
・経理マンになって10年経つので、記念に何か欲しいと思い、目指しました。
・教材が最もコンパクトに纏まっており、働きながらでもこれだけをやれば受かると思えたから。
・仕事の理解度があがりスピードが上がった。帰宅が早まりその時間を使って勉強出来た為、そのサイクルでどんどん効率が良くなった。
・アビタスを選んだ最大の理由は「効率の良さ」です。
・他校よりも教材の量や講義数が少なく初めは不安に思いましたが、今振り返ってみると私の選択は間違い無かったと言えます。
・最も大きな理由は、インプットは日本語、アウトプットは英語というアビタスのコンセプトです。
・勉強時間がとれないならば、朝1時間だけでも早く起きて勉強する。それに通勤の往復の時間や、昼休みなどの時間も合わせれば、1日2時間程の勉強時間は確保できると思います。
・英語が苦手ならば、この勉強を通じて英語力をアップすることも併せて頑張ってみましょう。私もアウトプットで英文の問題を数多く解いているうちに、読解スピードは格段にアップしました。
・将来的には日本公認会計士試験の受験を考えていたため、FARやAUDを日本語でインプットし、財務会計論や監査論を勉強する際のストレスを軽減したいと考えていたからです。
・AUD合格時点で既に公認会計士短答式試験の監査論で70%を取れるレベルにいました(短答式試験の合格点は近年では4科目合計の得点率で60~67%となっています)。
・勉強法については、人の言うことを鵜呑みにせず、自分の頭で考えましょう。
合格体験記等は参考になる部分もありますが、バックグラウンド、英語力、試験勉強への耐性、地頭、受験時の試験のトレンド等の差はやはり大きく、ある合格者が「やらなくていい」と言った教材や模擬試験について別の合格者が「最低でも3周すべき」とか言ってるということが頻繁にあります。学習カウンセラー等も偉そうなことをドヤ顔で言いますが、いざ試験を受けてみると全くの的外れであったりします。
・なんでも段取りが大切ですね。
・教材を信じて、段取り良く計画的に、合格を目指しましょう。
・テキストが日本語で分かりやすくポイントを押さえていそうだったからです。
・代表の三輪先生の話が印象的だったのも1つの要因です。ご自身が昔この資格を目指されたときに洋書を段ボール一杯のカードにまとめて勉強して、それが今のテキストのベースになっているという話をきき、実践的な裏付けがある教育プログラムが用意されているのだろうと思いました。
・日本語で書かれたテキストは理解しやすく、受験に必要な英語表現はすべて盛り込まれています。
・受験対策は、アビタスの教材だけで十分です。テキストと問題集を3回繰り返すこと、知識を整理してコンパクトに集約すること、試験当日の環境を想定して実戦的なトレーニングをすることが大切だと思います。
・アビタスの教材のみ利用してテキストとMCの反復練習によって基礎力を養った。アビタスの教材をもとに情報を整理 し、比較表/一覧表など作成して、受験本番前の総復習用の教材とした。テキストは徹底的に読み込んだ。
・ 模試・シミュレーション講座の活用:模試は本番の雰囲気/緊張感を疑似体験するに非常に役立った。
・勉強の習慣を作れば必ず合格できるテストだと思います。
・纏まった時間を確保する事は難しいと思いますので、朝・昼・仕事後・夜など一日3-4時間を小分けに作る事がお薦めです。土日に纏めて勉強する事はあまりお薦めできません。言語の勉強と同様に習慣にする事で飛躍的に自分の理解が上がる瞬間が来ます。
・一度試験を受けると実感するのですが、非常に広い範囲からの出題になるので、MCだけではなくテキストをしっかり読み込んで、「米国の会計業界はどのように考えるのか」ということを体で覚えることが大事だと思います。