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海外駐在員を目指す税理士のブログ

インターナショナルなビジネスマンに憧れた税理士が、海外駐在員になるまでを日記風につづります。

日本の公認会計士試験の試験科目を調べてみた。

 

短答式(500点満点)

財務会計論(200点)・・・税理士なので免除

管理会計論(100点)

監査論(100点)

企業法(100点)

 

論文式(必須科目)

会計学(財務会計論、管理会計論)(300点)

監査論(100点)

企業法(100点)

租税法(100点)・・・税理士なので免除

 

論文式(選択科目)

経営学、経済学、民法、統計学から1科目選択(100点)

 

 

 

<印象>

◉監査論・・・USCPAを先にやることで、とっつきやすくなると思う。USCPAやるモチベーションが上がると思う。

◉管理会計論・・・現在のコンサル実務に直結するので、とても興味がある。USCPAでも有る試験科目なので、USCPAやるモチベーションが上がる。

◉財務会計論・・・論文式では免除にならないようなので、結局勉強しないといけないが、純粋に勉強し直したいところなので自己啓発には最適。苦にならないと思う。

◉企業法・・・実務に出てから法律の必要性を感じていて、法学部通信で勉強しようと思ってたくらいなので、凄く興味がある。

◉経営学・・・従業員を雇うようになって一番興味があるところ。

 

<短答式、論文式、USCPAとの関係>

短答式と論文式に分かれてるけど、本質は同じ。よって勉強する科目は次の5科目ということ。それがUSCPAとつながってる。国が違うだけで公認会計士という点は同じだから当然。

1、財務会計論→FAR

2、管理会計論→BEC

3、監査論→AUD

4、企業法→BEC

5、経営学(の予定)

※租税法(完全に免除なので除外)→REG

 

 

自己啓発には最適な試験だと感じた。色々資料を見ていたら、67歳の合格者もいるらしい。

 

 

 

ぽんちゃんがスキーデビューして、今年で3シーズン目。

 

今年は、確定申告シーズン終わった後、舞子スノーリゾート、上越国際、ガーラ湯沢にいずれも一泊で、ぽんちゃんと二人でスキーに行ってきた。延べ6日間スクール入れたので、ぽんちゃんは未就学児ながらすっかり滑れるようになってしまった。初級コースは一人でリフトに乗って、スイスイ滑ってくる。インストラクターと一緒の時は中級コースも滑ってるんだと思う。

 

今後、一番下のあらちゃんが中学校卒業するまでの15年間くらいは自分一人の趣味など持てないと思うので、子供たちと一緒に楽しめる趣味を見つけたいと考えてた時に、選んだのがスキーだった。

 

どうせやるなら、スキー1級を目指したいと思ってる。今年は、確定申告シーズン明けに何の準備もなく行ったので、1日レッスン受けた日なんかは、午後の終盤は棄権しようかと思ったくらいへばった。

 

いまスキーはオフシーズンだけど、このオフシーズンにいかに体力づくりをしておくかで、シーズン中の動きが変わってくるだろうなということは容易に想像できる。

 

そこで、目標に掲げたのがダイエット。

体重落とすために運動すれば、体力が付き、ぜい肉落ちた分体の切れも出るはず。

学生の部活やってた頃は体重60キロ、引退後でも64キロ。

今76キロ。

これをせめて、スキーシーズン始まるまでに60キロ代に持っていく。

 

数年前に健康診断で脂肪肝を指摘された。

このままでいたら、肝硬変になって、肝臓癌になると言われた。

その時の体重が78キロ。

それ以来メガロスに通ってるんだけど、どうしても年末から年前半の業界繁忙期に通えなくなってしまい、思うように体重が落ちなかった。

住宅ローンの団信に加入するために必死にメガロス通った時でも、73キロまでしか落ちなかった。

たぶんそのまま通えば落ちたんだろうけど、繁忙期に入って通えないの繰り返し。

 

昨日の夜の体重が76キロだったんだけど、今日メガロスで1時間ジョギングしてシャワー浴びた後の体重が74キロ。今年初めてメガロス行った割には体重増えてなくてホッとした。今までは、メガロス通える時期でも週1しか行ってなかったので、今年はスキー検定1級という目標ができたので週2以上通いたいと思ってる。それだけ通えば、年内に60キロ代に落とせるのではないかと思った。健康になって、スキー検定1級にもつながれば一石二鳥。

 

今日、ジョギングしながら閃いた!

ジョギングしながらUSCPAのWeb講義視聴したら、ダイエットしながら、スキー検定1級とUSCPAが取れるんじゃないかってこと。一石三鳥。

 

JCPAの試験科目を今調べてるところだけど、税理士だと免除科目があることを考えると、あと実質の勉強は監査位なんじゃないかと思ってる。会計のグローバル化が進む今の時代、アメリカと日本で監査の本質は同じだと思うので、USCPAとることはJCPAにもつながると思う。

 

ということで、メガロスでジョギングマシンを活用すると、健康になり、スキー検定1級を目指すための体力が付き、USCPAのWeb講義が視聴でき、JCPAにもつながるという一石四鳥というスキームが閃いた。

 

不動産会社は両手(売主、買主両方から仲介手数料を取る)じゃないとやる気が出ないという話を聞くが、俺も最低一石二鳥じゃないと行動に移すモチベーションが湧かない。このスキームなら一石四鳥なので動いてもいいかなと思ってる。

 

今週はUSCPAの合格体験記をたくさん読んだけど、おそらく1日2時間の勉強時間を確保できればUSCPAは取れるんではないかと感じてる。朝出勤前に45分(1.5倍速視聴すれば60分くらいの内容は視聴できるはず)。帰宅後子供たちをお風呂に入れた後や、メガロスのジョギングマシンを活用すれば、45分は十分とれると思う。

 

あと気になってるのは、生活にはあそび(余裕)も必要ということ。今は、業界の繁忙期も終わり、子供たちが寝た後はニュース番組など見る時間がある。こういった一見大した意味なさそうな時間も、無くなってしまうとボディーブローのように、あとあと生活に響いてくる気がしてる。

 

あと一番心配なのは、本業の研究(研修)時間が圧迫されないかということ。自己啓発をして新しい知識を入れた方が人としての幅が広がって、本業にもいい循環をもたらすという思いもあるので、悩みどころ。

今日は日中は税理士会の研修会だった。しびれる話で自分ももっと精進せねばと思った。開業してからの6年間、大きい資格は一個あれば十分という考えで、税理士業に専念してきた。そのおかげで正社員を雇えるまでになったので、引き続き税理士業に精進すべきかとも感じた。

 

一方で、仕事の幅、もっと言えば、人間としても幅を広げることも重要だと感じている。そのために自己啓発は必要だとも思う。

 

ということで、税理士業に引き続き精進しつつ、自己啓発をしていきたいと思う。

 

そして、その自己啓発には何が良いかということを、あと少し考えたいと思う。

 

USCPAの4つの専門学校の合格体験記を読んでみて、見えてきたことがある。USをやるとしたら、これらの考えを大事にしていきたいと思う。

 

・自分が申し込んだ専門学校、教材、講師を信じる。

・余計な教材に手を出さない。

・間違ってる選択肢も、なぜ間違ってるかを理解する。

・短期合格を目指す。

・毎日少しでも勉強する。

・理解が大事なので、テキストを徹底的に理解する。

 

【結論】

専門学校の講師から言われたことだけを徹底的にやる。朝方にして、1日1時間~2時間の勉強時間を確保する。

 

今日はTACの合格体験記を読んでみた。どの専門学校も、合格体験記を読むと、その学校が良いと感じてしまう。

 

・Beckerは、不正解の解説が充実している。

・短期集中が良い。

・教材は日本語メイン。

・Beckerの問題集に重点を置いて学習し、TACの教材はそのためのサポートツールとして使用されることをお勧めします。

・TACを信じる。講師の方々が授業中に言っていたことは殆ど全てが正しかったです。受講生に必要なことは、それを素直に信じることじゃないかと思います(これが意外と難しい)。

・どんなに短い時間でもいいので、毎日学習することがとても大事だと思います。

・U.S.CPAの試験は、「理解」が問われてきますので、出題の確率によってここは「要る」、ここは「要らない」と取捨選択する勉強よりも、全体を理解しようとすることが大事だと思いました。

 

プロアクティブ、大原、アビタスのUSCPA合格体験記を読んでみて、7年ほど前にUSCPAを受験してた時のことが大分思い出されてきた。もう7年も前のことなのかと信じられない思い。あの時は、税理士試験は受かっていたとはいえ勤務していて、子供も1人もいなかったのが、今は3人。仕事帰りに喫茶店でBISKを勉強してたのは、つい最近のことのようなのに、7年も経ってる。。。

 

ここまでUSCPAの合格体験記を読んでみて、一つ心境の変化があった。「JCPAってどうなの?」ってこと。もともと大学生の時に簿記1級を取っていて、会計士か税理士迷って、就職も決まってたので科目合格制の税理士にした経緯があった。

 

今、税理士とって、開業して、いつまでに資格を取らないといけないという制約はない。税理士事務所を経営するうえで役立つものは何かという視点で、40代前半で何かもう一つくらい資格を取ったら、自己啓発にもなり、事務所の経営(営業面)にも役立つと思って、このブログに帰ってきたところ。

 

大原の会計士講座に電話してみたら、今の会計士試験は短答式試験が500点満点で、税理士だとうち200点が免除されるとのこと。また、短答式受かった後の論文式試験も税理士だと5科目中1科目が免除されるとのこと。論文式は科目合格制で3年かけていいとのこと。直感で行けるんじゃないかなと思った。だって、例えば短答式であれば、500点分の勉強をしてる人に対して、自分は300点分の勉強をすれいいんだから、それだったら受験浪人してる人にも対抗できる気がする。論文式は科目合格制だから、1年2科目くらいに専念すれば受験浪人してる人と、1科目当たりの勉強時間は変わらない気がする。

 

USCPA、JCPAどちらも会計士の試験だから、基本的なやってることは同じ。だったら両方とったらいいんじゃないかと考えだしてる。

 

次の資格をスタートする前に、もうしばらく情報収集したいと思う。

今日は全く今までなじみの無かったアビタスの合格体験記を読んでみた。

 

・毎朝早朝に起きて勉強する日々を過ごした。合格後もこの習慣をやめてしまうのはもったいないと感じ、合格後も続けている。

・正解以外の回答がなぜ正しくないかという点にも注目することが大切。

・日本語テキスト

・合格には1000時間くらいの勉強が必要

・平日2時間、休日4時間

・AICPAの過去問をぜひ解く

・テキストと回答解説がすべて日本語で用意されてる。

・暗記量ではなく、考え方の背景にある基本的な思考方法をしっかり押さえることが肝要。

・ほかの教材に手を出す必要はない。アビタスを信じれば合格に導いてくれる。

・満点はいらない、及第点でいい。

・アビタスのテキスト以外は一切やらない。

・新しい勉強方法をプラスしようと思ったときは、「代わりに何の勉強を捨てようか」と考え、捨てるべきものが見つからないのであれば、それはやる価値のないものだと本当は自分でもわかってるもの。不安が生み出した幻想。

・週末は家庭サービスを優先し、主に平日の夜と通勤時間を利用しての勉強としたため、かなりの長期戦になった。

・やみくもにMCを繰り返すより、テキストをじっくり読み込むことをお勧めします。

・タイムマネジメントと自分に合った学習スタイル。

・要は教科書に書いてある事をしっかり理解できれば良いのですが、単に教科書を読んでも関心を持てなかったり、どこに注意を払えばよいのかわからないので、そのためにより多くの問題を解いて、どうして間違ったのかという疑問を自分のなかにたくさん作る事によって、教科書に書いてある事に興味をもって集中して読む事ができました。

・経理マンになって10年経つので、記念に何か欲しいと思い、目指しました。

・教材が最もコンパクトに纏まっており、働きながらでもこれだけをやれば受かると思えたから。

仕事の理解度があがりスピードが上がった。帰宅が早まりその時間を使って勉強出来た為、そのサイクルでどんどん効率が良くなった。

・アビタスを選んだ最大の理由は「効率の良さ」です。

・他校よりも教材の量や講義数が少なく初めは不安に思いましたが、今振り返ってみると私の選択は間違い無かったと言えます。

・最も大きな理由は、インプットは日本語、アウトプットは英語というアビタスのコンセプトです。

勉強時間がとれないならば、朝1時間だけでも早く起きて勉強する。それに通勤の往復の時間や、昼休みなどの時間も合わせれば、1日2時間程の勉強時間は確保できると思います。

・英語が苦手ならば、この勉強を通じて英語力をアップすることも併せて頑張ってみましょう。私もアウトプットで英文の問題を数多く解いているうちに、読解スピードは格段にアップしました。

・将来的には日本公認会計士試験の受験を考えていたため、FARやAUDを日本語でインプットし、財務会計論や監査論を勉強する際のストレスを軽減したいと考えていたからです。

AUD合格時点で既に公認会計士短答式試験の監査論で70%を取れるレベルにいました(短答式試験の合格点は近年では4科目合計の得点率で60~67%となっています)。

・勉強法については、人の言うことを鵜呑みにせず、自分の頭で考えましょう。

合格体験記等は参考になる部分もありますが、バックグラウンド、英語力、試験勉強への耐性、地頭、受験時の試験のトレンド等の差はやはり大きく、ある合格者が「やらなくていい」と言った教材や模擬試験について別の合格者が「最低でも3周すべき」とか言ってるということが頻繁にあります。学習カウンセラー等も偉そうなことをドヤ顔で言いますが、いざ試験を受けてみると全くの的外れであったりします。

・なんでも段取りが大切ですね。

・教材を信じて、段取り良く計画的に、合格を目指しましょう。

テキストが日本語で分かりやすくポイントを押さえていそうだったからです。

・代表の三輪先生の話が印象的だったのも1つの要因です。ご自身が昔この資格を目指されたときに洋書を段ボール一杯のカードにまとめて勉強して、それが今のテキストのベースになっているという話をきき、実践的な裏付けがある教育プログラムが用意されているのだろうと思いました。

・日本語で書かれたテキストは理解しやすく、受験に必要な英語表現はすべて盛り込まれています。

・受験対策は、アビタスの教材だけで十分です。テキストと問題集を3回繰り返すこと、知識を整理してコンパクトに集約すること、試験当日の環境を想定して実戦的なトレーニングをすることが大切だと思います。

・アビタスの教材のみ利用してテキストとMCの反復練習によって基礎力を養った。アビタスの教材をもとに情報を整理 し、比較表/一覧表など作成して、受験本番前の総復習用の教材とした。テキストは徹底的に読み込んだ。

・ 模試・シミュレーション講座の活用:模試は本番の雰囲気/緊張感を疑似体験するに非常に役立った。

勉強の習慣を作れば必ず合格できるテストだと思います。

纏まった時間を確保する事は難しいと思いますので、朝・昼・仕事後・夜など一日3-4時間を小分けに作る事がお薦めです。土日に纏めて勉強する事はあまりお薦めできません。言語の勉強と同様に習慣にする事で飛躍的に自分の理解が上がる瞬間が来ます。

・一度試験を受けると実感するのですが、非常に広い範囲からの出題になるので、MCだけではなくテキストをしっかり読み込んで、「米国の会計業界はどのように考えるのか」ということを体で覚えることが大事だと思います。

 

今日はぽんちゃんがのどが痛いというので、外には遊びに行かず、一日事務所でYouTubeを見せて安静にさせてた。夕方にはいつもと変わらない感じになっててほっとした。最近つけ麺が美味しい美味しいと言って食べている。今日は大人の大盛りをペロッとたいらげた。好きなものは食べるようだ。

 

今日は古巣大原の合格体験記を読んでみた。昨日プロアクティブの合格体験記を読んだあとは、プロアクティブにしようと思ってたけど、大原の合格体験記を読んだらやっぱり大原かなと思い出してる。一つ気になるのは、合格体験記の方が絵にかいたような高学歴の人ばかりな点。

 

・難問も出題されるが、そういった問題はあまり合否に影響しない。

・テキストを完全に理解する。

・規則正しい生活。

・1日30分でも問題を解き続ける。

・メールで質問できる。他の予備校だとメール質問が有料のところもある。

・不合格が続くと雪だるま式に勉強量が増える。一つづつ合格していけば勉強量が減る。

・追加負担なく単位取得できる。

・ほかの教材に手を広げることなく、与えらえた教材をやり尽くす。大原の教材だけを繰り返すことで全科目合格できた。

・大原に全て従う。

・教科書のどこに該当の論点が記載されているか覚えるまで問題→教科書熟読を繰り返す。

・USCPA勉強開始時の会計知識や英語の能力は関係ない。

・スケジュールを立てる。いつまでにどこ科目を受験するか決める。1日単位のスケジュールに落とし込む。

・迷ったら大原に相談する、。

・質問に丁寧に答えてくれる。

・本試験で回答できなかった論点についてあとでテキストを振り返ると答えがテキストに書いてあった。

・まず、大原の教材を信頼すること。テキストが合格の決め手になった。手を広げすぎず大原の提供する教材に集中する。そこに合格に必要なすべてが詰め込まれているから。

・米国公認会計士受験のための留学プログラムがある。

・Wiley問題集も大原が事前に重要度を示してくれる。

・大原オリジナルの日本語教科書、Roger教科書、Wiley問題集を使い分ける。どれが欠けてもダメ。

・不正解の選択肢がなぜ不正解かを理解することも必要。問題集の解説を地道に読み込む。

・通信講座でも直接講師に電話で質問できる。

・Wileyの問題を3-5回解いて、試験日までにスラスラ解けるようにする。

・細切れ時間での勉強を徹底する。

・大原教材、Wiley問題集(重要度A/Bのみ)で合格できる。

・大原教材を信じ切る。

・日本語テキストは重要論点を上手く押さえてあるので試験直前に非常に役立つ。

先生方のサポートが手厚い。

・大事なのは、正しい選択肢を選べるかより、「何故他の選択肢は正答ではないか」を知ること。

・半年で全4科目を学習できる短期集中コースがある。それぞれの科目で重複する部分があるので、勉強時間の節約になる。

・「本気になったら大原」は本当だった。

・あれこれ他の教材に手を広げず、自分の言葉で説明できるくらいまで、Roger(オンライン講義含む)、Wiley問題集(特に解説)、日本語テキストを何度も読み込んで理解する。

・合格を短期間で勝ち取るには、努力も必要ですが、いい教材や、サポートも絶対不可欠。

・英語の試験は、英語で勉強する。

・5年間サポートがある。

 

今日は、午前中ぽんちゃんのサッカーシューズを買って、昼からサッカースクールへ。まだ4月から週一で始めたばかりなので、週二の子や、年少、年中から通ってる子に比べるとまだまだ。でも楽しそうにやってるので応援してる。

 

夕方1社4月決算法人の決算書チェック。

 

プロアクティブの合格体験記を読んでみた。その中で印象に残ったこと、自分に活かせそうなこと。今は日本受験ができるのでハワイやグアムに受験に行ってる人がいないことに驚いた。

 

・2年以内の合格が多い

・勉強時間は平日1-2時間くらい、休日はもっと多い

・過去問を2-3回転

・アウトプットの学習が重要

・他校はボリューム多すぎ

・あまり他人の勉強法や合格体験記にとらわれない

・ひたすら目の前の授業や問題に集中する

・やることやってないうちに、他人のやり方に手を出さない

・日本の公認会計士でも働きながらだとなめてかからない方が良い

・AICPAがサンプルテストを公開してる

・ビジネス英語力が勝手に向上する(USCPA学習開始時645点だったTOEICが、試験終了後750点になっていて、その後2か月のTOEIC勉強で845点になった)

・佐々木先生を信じれば合格できる

・過去問データベースの過去問しか取り組まなかった

・BISKだけでなく、Willyも用意してる

・適度にリフレッシュする

・4か月の短期合格を狙った

・1.5倍速で聞いた

・10年前のNTSが有効だった。

・SUPER直前セミナー

・教科書&AICPAのリリース問題の組み合わせが最強

・教科書の内容を徹底的に覚える

・プロアクティブを信じる

・日本受験でもパスポート必要

・重要トピック、苦手トピックはA4用紙に比較形式で自分でまとめる

・TOEICのスコアが200点あがった 

・佐々木先生のブログを毎日チェック

・試験のための勉強と思わず、仕事に活かすことに重点を置くと楽しみながらできる

・NASBAのHPにサンプルテストがある

・テキストに載ってない問題はほとんど採点対象外

 

FAR

政府、NPOなどのマイナートピックもでる

AUDやBECにも関連問題が出るので、すべての科目の幹になる重要科目

IFRSもでる

企業会計、政府会計、非営利会計、IFRSの財務報告書類をWebで探して俯瞰しておく

教科書をきちんと理解する

 

BEC

一番てこずった

どんな問題が出るかわからない

WCは定型文を覚え部分点を取りに行く

5分以上いかかる問題は飛ばす

原価計算

 

REG

外国税額控除などのマイナートピックもでる

薄く広く

過去問以上の知識は出ない

実際に申告書に数字を入れて作成してみる(Form1040など)

他の3科目受けてからが良い

Tax basis

追加教材SUPER SIMULATION

 

AUD

知識の量よりも質

過去問の傾向通り

計算問題ほとんどない

リサーチタブ

6年ぶりの資格試験なので感覚忘れてたけど、合格体験記読むのも重要だってことを思いだした。

 

体験授業はいつ行けるかわからないので、しばらく合格体験記を読込んでみようと思う。

 

かなりの時間を投資することになるので、1ヶ月くらいはリサーチしてから始めようと思う。

 

REGとAUDの筆記が無くなり、BECにWritten communicationなるものができたような情報もチラッと目にして、自分の浦島太郎状態に愕然としてるところ。

 

申込前にセミナーに参加するのは、重要だなと感じていて、開催日程を調べたけど、土日、夜がほとんどで、なかなか参加できるのが見つからなかった。

 

今夕方3人の子供の風呂入れ担当なので、18時以降は予定を入れられず、土曜は子供のサッカースクールの送迎があるため。

 

ただ、どこも、USCPAのセミナーや講義動画をUPしてたので、とりあえずは動画を視聴してみた。

 

①大原・・・日商1級、税理士でお世話になった古巣なのでまず視聴してみたが長くて途中で挫折。

 

②TAC・・・黒板使ってて大原に似てた。

 

③プロアクティブ・・・講師紹介 REG AUD BEC 面白い!7年前USCPA勉強してた時使ってた専門学校なので当然とっつきやすいとは思ってたけど、想像以上にすんなり体が受け付けた。

 

④アビタス・・・FARE BEC REG A&A 解説図が分かりやすい!

 

どこも動画がかなり古かった。

 

行ってみないと雰囲気つかめないなと感じたので、体験授業に参加してみようと思った。

 

直観だとプロアクティブなんだけど、アビタスが想像以上に解説図が分かりやすくて惹かれてる。

 

ただ、日商1級、税理士を合格に導いてくれた大原のブランドも忘れられない。昔からTACは大原と同水準を提供してると思ってるが、同水準なら大原に行くと思うから、今回はTACは外して考えようと思う。

 

なので、今日のところは、専門学校選びは、大原、プロアクティブ、アビタスに絞られた感じ。この3つの体験授業に行ってみたい。