夏の終わりが
運んで来た
風の香りは
刺激が強く
鼓動を高鳴らせた
この高鳴りは
間違いなく
悲しいものであって
受け入れにくく
受け入れたくないものであった
全てのものが
手につ かず
全ての視界が
その香りに寄せられる
この夏の夏歌は
何とも言えない
詩を綴ってしまった
運んで来た
風の香りは
刺激が強く
鼓動を高鳴らせた
この高鳴りは
間違いなく
悲しいものであって
受け入れにくく
受け入れたくないものであった
全てのものが
手につ かず
全ての視界が
その香りに寄せられる
この夏の夏歌は
何とも言えない
詩を綴ってしまった