自分が知っている
あらゆる世界に目を通した

冷静にたどってゆくと
そこには心ない声が集まっている

平和と言う当たり前に慣れた命は
目の前で全力投球する
人間でさえ馬鹿にするんだ

ふと 泪が零れたよ
なんだか最近は渇き切っていた筈なのに…

現実は
受け止めなくては
ならないかもしれない

しかし
今一度みんな瞼を
閉じて見ないかい
見てきた全てを空にしてさ
生き物としての本能と
この世の成り立ちを
思い出してみよう

僕がいるのは 君がいるからであって
君がいるのは 僕がいるからであって

全ては繋がり
全力で 踏ん張っている人には
皆の手を差し出そうではないか

みんな 思い出してみようよ
出会った事のない人でも
みんなが居るから
自分も居ると言う事に…