臆病者伝えられない思いがある ひとたび口にすれば 世の中の偏見の目が待っている それでも 伝えたい思いがある 世の中の目など 糞食らえだ だけど 何よりも その思いを口にする 勇気 がない 結局は いつまで経っても 世の中の所為にしている 臆病者なのである