優しさに
たくさん触れてきた

多くの方々の
優しさに

それだけで
幸せなのに
長い間その優しさに
触れていないと
気づくものも
気づけなくなる

いや
多くを求め過ぎるように
なってしまったに
違いない

行き場を見失った時
存在さえ認めてもらえなかった時
飢えて飢えて苦しい時
触れてしまった優しさは
苦しい位に
今を生きにくくするんだ

ばあちゃん
いつだって
俺の中で貴女がたは
偉大なんだ

もう一度
いや
永遠に
その優しさを
独占したいんだ