頑張っても
頑張っても
迷子になる

きっと
そんな繰り返し
なんだろう

どこかに望む
景色のために
力の限り
進んでみても
クルクル目が回るだけ

悪戯に絡みつく
この糸は
あの小説の様な物なのか

それとも
ただ…