新しい世界が広がれば
きっと
後ろも輝かしくなるはず

乗り越えられない
試練は無い

そんな
残酷な言葉さえ
真実味を帯びてくる

きっと
いつだって
新しい世界なんだね

今日も
明日も

ただ
後ろが眩い光を
放ち過ぎると
どうしても
そちらの匂いが
愛おしくなるのが
きっと
僕らなのだろう