いくら
駆けても
登り道は
終わらない

ついでに
激しい向かい風だって
吹いてりゃ

身も心も
つりそうになりながら
それでも
駆けるのさ

擦り切れて
無くなるまで
駆け続けるのさ

きっと
そんなもんなんだろう

ただ
間違った事は
していない
何よりも
自分自身に
嘘をついていない

だから
明日も駆けるのさ