時とは
不思議なもので
人それぞれに
違う時差がある

慣れと言う
時に苦しみながら
戻る奴もいれば

それを上手く
活用する奴もいる

それぞれに
違う時差があるように
それぞれが
違う性質を持つ

いずれにせよ
誰もが先を怖がると言うことだ

後ろを向けば
そこに過去が存在しているけど

幾ら前を向いても
希望を感じることが
なかなかできない

おそらく
努力をしても
敗れ
それでもって
生きてる奴らが
この世を
救ってくれるのだろう

見てみたいものだ
その先にある
景色を