どうでもいいことが
どうにも厄介で
解消でず
大切なことが
徐々に見えなくなっていき
見えないふりをし始める

見えているのに
気付かないふりをし
時をかけ築きあげたものを
失う

一人ではこなす
能力が無く
限界の壁を
造り出す

なかったことにしよう
見なかったことにしよう
聞かなかったことにしよう
全てが
幻だったことにしよう

そんな風に
時が動いてくれれば
楽になるのだろうか

人はきっと
日々 汚れるために
生きているのだろう