ひとつ
また
ひとつ
間違えないように
歩幅をあわす
ベンチに
腰をかけ
ほほ笑む
皆の元へ
崩れないよう
はみ出さないよう
歩む
違うことを
嫌い
個性を
否定する
そんなものさ
この世の中は
地球と言う
大きな鳥かごに
おさめられた
決して
飛ぶことのできない
鳥なんだ
だからこそ
奏でよう
できることだけで
奏でよう
その歌声が
響かなくとも
それができること
それしかできない
から
また
ひとつ
間違えないように
歩幅をあわす
ベンチに
腰をかけ
ほほ笑む
皆の元へ
崩れないよう
はみ出さないよう
歩む
違うことを
嫌い
個性を
否定する
そんなものさ
この世の中は
地球と言う
大きな鳥かごに
おさめられた
決して
飛ぶことのできない
鳥なんだ
だからこそ
奏でよう
できることだけで
奏でよう
その歌声が
響かなくとも
それができること
それしかできない
から